2004-09-16

一澤帆布のかばん

京都に出張に行ったので、家族へのおみやげに一澤帆布のかばんを買ってきた。
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宿泊がウエスティン都ホテルにだったので、朝時間が空いたこともあり知恩院をぶらぶら歩きながら一澤帆布のお店に寄り、開店間際の店で品数も種類も思ったより多く悩んでしまった。リーズナブルなのでついあれもこれもと買ってしまう気持ちがよく分かる。
結局、自分と家族のものを合わせて3点買った。

お店は、知恩院の古門前。地下鉄の東山の駅から知恩院のほうに歩いて行くとすぐ分かる。知恩院からみると八坂神社の反対側の平安神宮よりだ。開店間際と言うこともあり品数はかなりあった。通販だと数ヶ月待ちでタクシーの運転手さんの話だとお店のものも毎日夕方にはほぼ無くなるという。信じがたいと思ったが、平日の朝、開店間もないというのに店内はかなりの客が来ていて、つぎつぎと数点を購入して出て行く。ほとんどは若い女性。あの調子ならば本当に夕方には無くなりそうだ。

購入したのは、ショルダーバック一点と写真のかばんを2点。なかなかこれないかと思うと、まだまだ欲しいものはあったがぐっと我慢。丁寧に作ってあるのだろうが、冷静に考えてみると帆布のかばんの善し悪しなどよくわからない。中学の時の「ざつのうかばん」以来かな。かばんについている「京都市東山知恩院前上ル 一澤帆布製」ってタグがたまらないのでしょうね。完全にブランドの信者だ。

ついでに、祇園のほうまで歩いて、「よーじ屋」で有名な「あぶらとり紙」を数十冊まとめ買い。なかなか好評なのだ。
あ〜、疲れた。

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