2005-02-27

Melody Assistant:Tab譜編集

最近気に入っているMelody Assistant。ギターなどのTab譜も扱えるので試してみた。

 譜面に新しいパートを追加するときにタイプにTab譜を選択すると扱えるようになる。このとき設定すれば通常のスコアも並列して表示することができる。
注意点としては、Tab譜のタイプの選択でギターを選択すると20フレットまでしか使えない。クラシックギターなどならばよいが、ロックやジャズなどでは21フレット以上を使用することが多いのでギターからその他の楽器に変更してフレットの設定を「23」とかに変更しておいた方がよい。もちろん、後で変更も可能だ。
記譜は、弦を選んで Controlを押しながらクリックするとコンボボックスが現れてフレットを選択するという形式。ちょっと面倒だ。挿入モードではクリック時に必ずフレット選択を出したほうが合理的だと思う。和音なども位置を合わせて別の弦に音を追加すればよいのだが、位置が微妙でずれることも多い。
奏法の指定もスライドやハンマリングなど、ギター独特の奏法の指定記号もサポートされている。

試しに映画「Crossroad」で最後のギターバトルの場面でSteve Vaiが弾いていた(映像上は主人公の少年が弾いていることになっている)パガニーニをモチーフにしたフレーズを採譜してみた。
譜面Sample
演奏Sample
追記:この曲は奏法は不明だが音程から見ると最後の数小節では29フレット相当の高音が出ている。面倒なのでは24フレットでごまかしたり、オクターブ下げた音にしている。

2005-02-26

トマトラーメン


Tomato Ramen
Originally uploaded by yostos.
茅場町と八丁堀の間にある神戸ラーメンの店で見つけたトマトラーメン。これは、トマトチャーシューラーメン。
トマトの酸味を辛みのスープでうまくまとめてあり麺もストレートの細麺でよく合う。オーリブオイルだろうかちょっと油っぽい気もするが、一緒に出てくるレモンのスライスを絞ると丁度よい感じ。

2005-02-22

Skypeで話す

Skypeを導入してみた。

以前Windowsのときにインストールしたことはあったが放置していた。そもそも知り合いとしかチャットやボイスはやらないのでiChatで十分だし、固定電話や携帯電話についても料金的にはうちのプロバイダで提供されているIPフォンとほとんど変わらないのでわざわざPCで話すこともあるまいと思ったのだ。

ところが、会社でSkypeを使っている同僚を見て思い出した。そうだ、オーストラリアの片田舎に妹がいた! 彼女のところは田舎でブロードバンドなんぞ来ていないので、iChatでお話をするわけにも行かず必然的に連絡は電話しかない。

料金を聞いてみると、オーストラリアとの国際通話は格段に安いじゃないか。
うちのIPフォンの場合オーストラリアとの1分あたりの通話料金は約50円、Skypeの場合約3円程度である。比較にならない。

早速MacOS版をダウンロードしてインストールする。
こちらは先日リリースしたばかりのVer.1.0.0.0。Windows版よりバージョンが低いため比較すると、チャットする上で互換性や機能的に劣る部分があるようだが、SkypeOutと呼ばれる電話との通話は特に関係ないので気にしないことだ。

インストールして一通り設定したら、自分のアカウントを作成する。
アカウントを作成したら、SkypeOut Creditなるものを購入する。基本的に電話との通話については料金がかかり、プリペイドで一定金額を先に購入する形になる。購入するにはSkype Storeに行って「Buy SkypeOut Credit」のメニューを選んでクレジットカードを使って10ユーロづつ購入する。これで、もうSkypeを使って普通の電話にコールすることができる。

最初は、Macに向かってお話しする違和感に悩まされるかもしれない。が、さんざんiChatで経験済みの私からすると、すぐに慣れる。気にしないことだ。また、通話の品質など気にされる方もいるかもしれないが、無線LANで実質20M程度の内の環境では全く問題なかった。

電話のかけ方は、“00”+国コード+電話番号か“+”+国コード+電話番号だ。例えば、03-1234-5678という日本の番号にかけるときは “0081312345678”か“+81312345678”とダイヤルする。日本の場合はどちらでもかかったが、オーストラリアの場合はなぜか“+”をつけたかけ方しか駄目だった。

ちなみに、オーストラリアの片田舎にかけたところ13分ほど話して30円程度……安い。これは国際通話するならば、使うしかない。これからはもっと電話しよう! これで遠く海外で暮らす妹に電話の一つもよこさない甚だ薄情な兄の汚名も多少注がれるだろうか。

国内通話でも、IPフォンなどを使っていない人はお試しあれ。

Steve Vai Real Illusions: Reflections

ずいぶん前に予約してたSteve Vaiの新譜 " Real Illusions: Reflections"(もちろん輸入盤)がもう届いていた。 Real Illusions: Reflections まだ、聞き込めていないけれど、アジアンテイストな曲調のものが多い感じ。相変わらず、一筋縄ではいかないフレージングとテクニック。でも、以前よりも楽曲として楽しめる曲が多くなったようで、初聴きでもギターの技巧抜きに惹かれる曲が多くなった。
耳を惹いた曲は、1. Building The Church, 5, Firewall, 8.Yai Yai かな。

2005-02-21

「今日のできごと」の堀江社長

日本テレビの「今日のできごと」に堀江社長が出演していた。
かなり興奮のご様子で、出演は失敗だったんじゃないかなーと思うが、それにもまして目についたのは日テレのアナウンサーのレベルの低さと礼儀を欠いた態度。

ニュース番組なのに公平さのかけらもなく、メディアに流れている噂を根掘り葉掘り聞いているだけで「取材」ってことはしていないのがありありと伝わってくる。今回の件の背景にある経済や法律の問題についてのあまりな無知さや「堀江社長に聞く10の質問」のくだらなさ、レベルの低さには、かなりあきれた。

こういうとき、堀江社長のいう「双方向性」が実現できていればこのキャスターどもをなんとかできるかも……と淡い期待を抱かないでもない。

どっちもあまり好きな会社ではないが……

2005-02-20

ダチョウの羽を食す!?

息子: ダチョウの羽は、どんな味?

私 : ? 羽なんて食べれないよ。 息子: だって、図書館で借りた本に書いてあるもん。 私 ; 何! どれどれ……     「かれらはダチョウを捕まえ、羽をむしってから焼いて食べました」     …… 息子: ね! 羽を抜いて焼いてむしゃむしゃ食べるんだよ。 私 : ……食べたのは、羽のほうじゃなくて羽を抜かれたダチョウの方……

日本語って難しいね。

Technorati cosmos linkの埋め込み

以前しばらく遊んで放置していたTechnorati、okanomail.comの記事を読んでおもしろい活用をされていたので同じように導入してみた。

TypePadやMovable TypeでいうPermlinkをTechnoratiを使って検索するリンクを埋め込んでおいて、記事の参照関係を閲覧できるようにしようというもの。律儀にTrackbackかけてくれる人ばかりではないので、自分の記事がどこで参照されているか確認するのに非常に便利。

もっともそんなにここの記事が参照されることもないのだが……

iLife 05

カミさん用のiBookを購入したので、調子に乗ってiLife 05ファミリー版を買ってしまう。
まだ、深く使い込んでいないが中心となるiPhotoとGarageBandは、なかなか楽しくなった。

iPhotoはLEAFOに移行してしまっていたが、思ったより良さそうなのでしばらく試してみようというところ。変更は多岐にわたるが、特にうれしいのは

  • アルバムなどの「ソース」を階層で管理できるようになった
  • 撮影日でのビューが追加され管理が便利に
  • RAWデータ、動画ののサポート
  • パフォーマンスの向上

などがうれしいか。

GarageBandのほうも、いくつか機能強化されかなり使えるものになってきた。

  • ACID音源の取り込み
  • ループの自作可能に
  • MIDIトラック楽譜表示
  • マスタートラックでの一括転調

特に、全体での転調が可能になったことでASICのようにコード進行を作ることができ、楽曲に広がりを持たすことができるようになった。

GarageBand 転調サンプル

2005-02-19

加藤淳さん目撃


Jun Kato
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先日永田町の駅で、からくりTVなどで「フォッ、フォッ」と笑うあの加藤淳さんを目撃。つい、尾行して携帯のカメラでパシャリ。

やっぱり、この風貌と雰囲気は周りにとけ込めていない、独特のオーラーを発されていますな。

この方もちろん芸人ではなく素人なんでしょう。何を生業にしている方かなーと思っていたのですが、調べると自分のデザイン事務所を持っているデザイナーでジョージアやアサヒビールのロゴも作ったすごい人なんですねー。

昨日の深夜、雪が降っていた。

街灯の明かりに照らされてちらちらと舞う雪。
なんとなく口元が緩むのは、私だけなのかな。

綺麗だ。
夜の雪を見ると、その情景に合わせるかのように澄んだ静かな気持ちになるのがわかる。その中で、安らかな幸せを感じる。

そして、私は叫んでいた。
「もう、もう一軒行こうぜ!」
赤坂の街灯の下で。

あれは、開き直りと酔いだったのか……

2005-02-12

iBook G4 12inch

ThinkPad X20を4年使っているカミさんのPC、そろそろ入れ替えの時期だったのでひと思いにMacに移行してもらい iBook G4 12inchを購入。昨日やっと届いた。

しかし!
CPUのクロックは私のiBookより若干速い、640MBしかメモリーを詰めなかった私のiBookに対して764MBに増強、なによりSuper DriveになってDVD が焼ける……

なんだか嫉妬心がメラメラ。

2005-02-11

銀の指輪


SilverRing
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カミさんの誕生日のプレゼント用に、流行(?)の純銀粘土で作った銀の指輪。

簡単そうに思えた。

粘土を棒状にして指のサイズの丸い棒に巻き付けて輪にするだけ。が、粘土捏ねたのは小学生以来……なんだかくねくねした形になった。

その後、粘土にデザインした図柄を彫っていく。これも彫刻刀を使ったのは小学生以来……優雅な弧を描くはずの溝はなんだかカクカクとして日本海溝のよう。

これを炉で燃やして、粘土の成分を飛ばして純銀にする。これを一度磨き上げて、いぶし液につけて黒く腐食させてまた磨き上げるとこのようになる。

今度はもう少しまともなものになるよう精進しよう。

2005-02-08

映像処理

今年も会社の部門のキックオフ会議のオープニングのビデオ映像を依頼される。なんで、うちの依頼が来るのかさっぱりわからんが。

GrageBandで適当に景気のいい音楽をでっち上げて、動画素材を突っ込んでmotion.dive.tokyoで適当に音楽に合わせて映像を組み合わせる……と思ったらiBookでは処理が重すぎてカクカク映像になってしまった。仕方がないのでThinkPadでmotion.dive.tokyoでの処理はすませる。これをThinkPadのS端子とヘッドフォン端子からデジタルビデオに一度取り込む(motion.dive.tokyoはエンコードの機能を持っていないのだ)。で、またiBookに戻ってiMovieで吸い上げてテロップを適当に入れて仕上げる。最後にQuickTimeでAVIに変換して出来上がり。

ついでにQuickTimeで3GPに変換して携帯電話で動画を見えてしまうからびっくり。

面倒だけど、この程度の機材とソフトウェアでここまでできるようになったのねと実感。
ついでに我が家のiBookのパワー不足も実感。

2005-02-07

iWorkを買う

iWorkを買った。

ワープロを使う必要があったのだが、以前購入したEGWORD PUREは使い物にならなかった。 EGWORDを買おうか、買うまいか店頭で悩んでいたときに、これが目に入ってきた。EGWORDのアカデミーパック(EGWORD PUREのユーザーの特権)がなかったこともあり、値段も安くKeynoteに興味もあったので iWorkを買って帰ってきたのだ。

KeyNoteはまだ使い込んでいないが、同梱のPagesという Apple純正のワープロ、これが予想に反してなかなかよい。

雑誌のレビューを見る限りレターやチラシのような一枚物か短い文書の作成を重視したものと感じたが、スタイルの設定や目次の生成など長文作成を支援する機能もきちんと装備されている(EGWORD PUREがプアすぎるのか)。今必要なのがこのような機能でEGWORDへのアップグレードを考えていただけに、うれしい誤算。

脚注や表機能など一通りそろえている。表機能は操作が独自でちょっととまどったが、ページをまたぐと自動的にヘッダを繰り返してくれるとかなかなかよい感じだ。

最初にページのテンプレートを選んで、それを元にテンプレートのサンプル分を上書きしながら自分の文書を作っていくスタイル。他のワープロと逆の発想だが、せいぜい数ページの文書が主体の家庭ではこのようなスタイルの方が思ったよりも向いているのかもしれない。今の作業が終わっても、家庭のちょっとした文書に使っていけそうな気がする。

あとはテンプレートの充実度だが、どうも今添付されているのは英語版のものをそのまま持ってきたような感じだ。国産のワープロのテンプレートでは決してありえないセンスのよさだが、日本語の文書に向いたものが少ないのも事実。

まだ、最初のバージョンなのでこれからの熟成をテンプレートの充実が楽しみなソフトだ。

2005-02-05

InternetDisk、再び

iDiskの移行先をどうしようかなと考えていたが、なんとなくJustsystemのサイトを見たら、InternetDiskのキャンペーンをやっていたので申し込んだ。

InternetDiskはキャンペーンで、いま100MBの登録で200MB使えてしまうというキャンペーンをやってた。また、申し込んでみたら、以前いくつかの製品を購入したときにおまけで付いていたスペースがあり300MB強のスペースを利用数rことができるようになった。以前は1GB近くを利用していたが、写真などはFlickrに移行したので、これだけあれば十分だろう。

2005-02-03

京ぽん高速化サービス正式開始

2月2日から社名がDDIポケットから変更され新たなスタートを切ったWILLCOMで、AIR-EDGE PHONEで以前書いたように高速化サービスが始まった。

昨年ベータテストに参加したものの、正式版でどれくらい速くなっているか早速試してみた。
まずは、社名の変更などの対応ためか京セラからファームウェアのアップデートが出ていたので、まずは導入した。高速化サービスに必要かどうかは確認しなかったけど、縁起物なのでこういうものは必ず試す。で、オンラインサインアップの画面を開くと「高速化サービス」というメニューがあるので選んで、高速化をオンにする。有料サービスだが当面はお試し期間だ。

ちょっと試した結果、32Kなので遅いのは相変わらずだが確かに速くなっている。
たとえば、このサイトのトップページをフルスクリーンモードの読み込むと、高速化オフの場合読み込み完了までの2分57秒かかったのに対し、高速化を有効にすると1分45秒で読み込みが完了する。

画像などをどれくらい含むかによって効果は違うようだが、思ったよりもよい結果だ。

ただし、間にたぶんプロキシーが介在してこれが発するヘッダのせいかと思うが、mixiモバイルのページで高速化をオンにすると「携帯以外からのアクセスは通常のページをお使いください」とアクセスできなくなってしまった。(なんでこんな制約をmixiがかけているのか意図が理解できないが)。ユーザーの報告をみても、mixiモバイルに関しては同様の状況になっているユーザーが多いようだ。

ま、それくらいの不具合は気にならなくなる効果ですな。