2006-02-19

カーリング

カーリング女子の日本代表チームのカナダ戦、スウェーデン戦をなんとなく見てい。ついつい、引き込まれてしまう。

特にカナダ戦では小野寺歩選手のスーパーショットが連発したので、のんきなスポーツかと思っていたカーリングへの印象が一変、ここまで絶妙なコントロールできるものか感心した。また、惜しくも負けてしまったスウェーデン戦では、緻密な戦略性とストーンをコントロールする高いレベルの技術のぶつかり合いになり見ていても非常に面白かった。

なるほど「氷上のチェス」と言われる訳だ。


一番の理由は、美女が意外に多いことか……

日本代表も本橋麻里選手を筆頭に美人揃い。

スウェーデンなどはご覧のように(写真はOslo Cupの時のもの)、みな北欧美女していて見ていても楽しい。このスウェーデン女子チームは、競技自体がスウェーデンでも人気があるためもあるだろうが、HAMMERFALLというバンドが「Hearts On Fire」という賛歌まで書き上げている。なんで氷上なのにこのタイトルなんだ?とつっこみたくなるが、調子に乗ってカーリングチームも参加して曲のビデオ撮りをしたらしい。Webでも見える。チームの美女ぶりとバンドのむさ苦しいさ、カーリングの練習風景を交えた様子がなぜか笑いを誘う。

追記)NHKの解説で本橋選手を無理から「マリリン」と呼ばせようとするのはやめた方がよいと思う。

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