2006-09-13

Laken ISO-70

最近健康のために一日2ℓの水分摂取を心がけているが、経済的に実践するためにアルミボトルの購入を検討した。結果最終的に購入したのがLakenのISO-70。

最初は普通の水筒を検討したが、国産のものは保温機能には優れているが重い。これは普段持ち歩くかもしれないのでつらい。そしてある350㎖以上のものはカップがついた上で内蓋があるものがほとんどだ。運転しながら飲むことも多いので、カップなんかいらないし運転中(もちろん停車はするが)開け閉め&カップに注いでなんてのは無理だ。


Laken ISO70
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結局軽さとシンプルなキャップのみというとアルミボトルしか選択肢がない。
アルミボトルというとSIGGが有名だ。デザインもいろいろと選べるしアクセサリーや消耗品も入手しやすい。しかし、日本に入ってくるものは底面に傷がついている。代理店によるとこれは工程上印刷に位置合わせに必要なものだというが、わざわざ一枚のアルミを圧縮成型して作ったきれいなボトルにさらに美しいデザインを入れるために傷を入れるバカがどこの世界にいるだろうか? 個人的には価格コントロールに一環かとか疑ってしまうのでパス。また、SIGGにはシンプルなボトルタイプで保温性のあるラインナップがないのも残念。

次の選択肢がこのLaken。
スペイン製だが、作り的にはほとんどSIGGと同じ。圧縮成型したボトルで内側にはコーディングが施されている(やっぱりアルミとアルツハイマー症の関係など不安なので、これで少しは安心)。このISO-70は、このタイプでは唯一保温材が入っておりある程度保温効果がある。わたしは傷の防止もかねて純正のボトルカバーも購入した。選んだ色はチタン。デザイン的にはシンプルで気に入っている。700㎖の容量だが保温材が入っているため、最初はものすごくでかく感じた。でかいが、かなり軽いし700㎖を持ち運べるので納得できるサイズだと思う。アルミボトルなので炭酸などもOkだ。

自宅で馴染んだ好みのお茶がお外でもいただけるのはなかなかに贅沢だし、自然と水分の摂取量も増える。アルミボトルというと「自分の飲む水は、自分で持ち歩き不必要にゴミを増やさず身体に欠かすことができない水を携帯する。」なんてよく言われる。Lakenのボトルにも「BYO(Bring Your Own water)」などのタグがついている。この手の嘘っぽいエコを振り回す人はあまり好きではないが気分的には浸れること間違いない!

Reference :
ARTISTIC MONKEYS: Laken:ISO 70
norah'# : LAKEN ISO 70
ぱーむらいふ : グランテトラ、SIGG、LAKEN
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Laken : World's finest bottle

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