2007-06-03

マッハGOGOGO!

そういえば、『マトリックス』シリーズのウォシャウスキー兄弟が、今度はタツノコプロ制作でわたしたちの世代には忘れられない『マッハ GOGOGO』を映画化するらしい。 アメリカでの当時のタイトルに合わせて『スピード・レーサー』というタイトルでCGを多用した実写版となるようで、ベルリンで開かれた制作発表会見では実物大のモデルも紹介されたということだ。 マッハ号といえば、ハンドルに設置されたボタンで呼び出せるジャンプや水中走行など特殊な機能に心躍ったものだ。まぁ今から考えると嘘っぽいのだが、当時は精緻なメカが組み込まれた未来的な自動車というイメージで夢中になった。オープニングソングの中で草原を走るマッハ号の前にゾウが現れてジャッキボタンでゾウをジャンプして駆け抜けるマッハ号の姿はいまでも目に焼き付いている。ウォッシャウスキー兄弟ということで、この辺がCGでどれくらい驚くような映像にしてくれるか楽しみでもある。 そう言えば、アメリカでは2000年くらいに細部まで(車体からのこぎりまで飛び出す)再現したモデルがオークションにかけられてピーターセン自動車博物館が落札した。コルベットをベースにした実動車もアメリカで以前売られていたっけ。日本でもどこかがレプリカを作成したけれど、あのフロント形状で公道走行ができんというモデルが限定で売られていたと思う。 懐かしいので昔の主題歌を。

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