2007-07-29

海水浴



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また、毎年恒例の一松海岸。

今日は曇りだと油断していたら、ひどい目にあった。

2007-07-28

受験の神様

日テレで放映されている『受験の神様』 先日、会社帰りに会社の裏で突然「ロケやってるんでちょっと通行待ってもらえますか」と制止された。2分程足止めを食って、その後橋を渡ろうとしたらTOKIOの山口達也と差し出された傘の下でメイク直しをされている成海璃子がいた。 その場面が今テレビでやっていた。 まぁ、ちんけな橋なんだけど永代橋が背景に入って夜はいい感じになるのでロケも多いのだろう。

2007-07-25

フリスク・オリジナルケース

わたしはフリスクのフリークだ。そう、カネボウ(今はクラシエか)が輸入しているあのベルギー製ミントタブレット。

5月までやっていた『フリスクオリジナルケース プレゼントキャンベーン』に応募していたのを忘れていたが、2つ送られてきた。

思ったより立派なケースで重厚なアルミかステンレスのようでしっかりとした作り。ちりばめられているスワロフスキー・クリスタルの輝きも安っぽさがなく見事。当たったのはライトローズとエメラルド。どちらもベリーミントやユーカリミントにマッチしそうな色だ。(ちなみに、フリスクはユーカリミントかベリーミント > スペアミント > ペパーミント > ライムミント の順で好き)

ただ、重い。
有名ブランドがレザーのケースを販売しているが、レザーならまだしもこのケースは金属なので本当に重い。チェーンがついているが、これを首から下げるという行為はかなり疑問。WILLCOMのNineより重そうな感じだ。どうしようかな〜

2007-07-24

スバル水平対向エンジン40年の歴史 - EA-41からSUBARU-M.M.まで

スバル水平対向エンジン40年の歴史―EA-41からSUBARU-M.M.まで
矢吹 明紀
山海堂 (2007/05)
売り上げランキング: 123554
今やスバルのアイデンティティとなった水平対向エンジンについて、その誕生から現在に至る歴史を綴った本。 特徴となっているエンジンを主軸に、スバルの独自性やレガシィに至る技術面からの理解がまとめられている。。特に、前輪駆動(FF)の日本での先駆となったスバル1000でこのエンジン形式に至った初期の頃の日本でも有数の技術者集団のチャレンジ、その優れたアーキテクチャー故に20年も長らえ逆に時代遅れとなったときのレガシィでのブレイクスルーなどは読み物としても非常に面白い。また、冒頭の航空機時代から遡って記述されたスバル以外も含めた水平対向エンジンの歴史はスバルオタクには目新しいだろう。 一方で、スバル以外のエンジンの歴史は書籍の比重としてはページを割きすぎている。また、エンジンだけではなくトランスミッションや駆動形式まで話が及んでしまうのは仕方がないかも知れないが、一般的な「スバルの歴史」になりがち。それは巻末に上げられた参考資料を見ると、個人的には目を通したものが多いためか「新しい内容がないのではないか?」と思えてしまう。 エンジンに独自性を置くスバルだからできた書籍だと思うが、こういった視点で自動車メーカーの技術と歴史に切り込んでいくアプローチはユニークであるし資料的に貴重だと思う。 スバルファンならば買いましょう。

2007-07-22

bonze


bonze
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こんばんわ〜

何故か笑いが欲しくて、息子を五分刈りにしてみました。
何だか妙に似合っていて、思ったより笑えませんでした。

ミニカー

マイカーのミニカーは何となく欲しくなる。 レガシィはワゴンのミニカーはあるが、セダンであるB4のミニカーはほとんど見かけない。先代のB4のRSKなどはミニカーが存在するようだが、4代目のB4はまったくない。 と思っていたら7月に京商から、J-Collectionシリーズとしてリリースされたらしい。早速注文したが、問屋でももう品切れらしくなかなか見つからない。 やっと見つけたものが写真のホワイトのB4。もっとも、うちの3.0Rでなく、2.0 GTのようだ。タイヤやマフラーなどの質感もなかなかそれらしく良い感じ。

2007-07-19

石穴神社

小学生の頃、現在の福岡県太宰府市に住んでいた(当時は筑紫郡太宰府町)。 当時電車通学で西鉄大宰府線の五条駅から隣の太宰府駅にある太宰府小学校まで通っていた。が、道草の鬼のような子供だったので、当然帰りは電車で帰らず「山道」と呼ばれていた山側の道をテクテクと歩いて帰っていた。途中までは普通の住宅地だったが、途中から「山道」に変わる。その入り口にそれはあった。 石穴神社である。 稲荷神社のようで、中に入ると赤い鳥居が延々と立ち並びお稲荷様があちこちにある。その様子は、小学生にはちょっと怖い。しかも、そこから先は「山道」なのだ。まさにそこに一種の結界があるように感じていた。 しかも、神社の奥に行くとその由来と思しき石穴がある。実際には稲荷神社として成立する以前から古い歴史があるような雰囲気。実際、ここが天の岩戸や日本書紀だかなんだかにある石穴であると主張する歴史学者もいたらしい。 今日は、なんとなくこの神社を思い出した。

そこで検索してみたら昨年撮影された神社の様子を掲載している人生色々というBlogの記事「石穴神社」を発見。

いやぁ、Google Earthで確認して何も変わっていないなぁとは思っていたが、やっぱり当時のまんまだな。

ちなみに、石穴神社が実家という吉嗣敬介さんの論文を見つけたので以下にリンクを掲載しておく。

吉嗣敬介 論文倉庫

2007-07-18

ロジクール VX レボリューション

仕事で使っている ThinkPadでは長年キーボードについているTrackPointをポインティング・ディバイスとして使ってきたが、最近老化現象と大きなExcelファイルを扱うことが多くなったりしたためマウスを導入するとにした。

キーボードとマウスはええのん買っとけや〜ってことで、VX レボリューションを購入。

Logicool VX レボリューション VX-R
ロジクール (2006/09/22)
売り上げランキング: 196

購入したヨドバシカメラでは、機能的には上位の2つのホイールを備えたMX レボリューションのほうが2,000円ほど安かった(キャンペーンかな?)。が、こちらは充電式で充電スタンドなども付属していてノートPCでモバイルでの使用も考えると邪魔なので、VX レボリューションを選択。

ドライバーと付属ソフトは少し前のバージョンがバグありだったので、付属CDはごみ箱に捨ててロジクールのサイトから最新版をダウンロードして導入した。

気に入った点は、以下のようなポイント。

  • MX-Rより小さめでわたしの手にはジャストフィットのエルゴノミックデザイン
  • レーザーのセンサー、マウス下部の樹脂ソールによりマウスパッド不要
  • 単三電池一本、一年稼働
  • 2.4GHz電波のせいか、レーザーセンサーのせいかレスポンスが普通のワイヤレスよりも良い感じ
  • 一度使うとやめられないMicroGearプレシジョンスクロールホイールのフリースピンモード
  • レシーバーの本体への収納、かつそれがパワーオン・オフのスイッチになっている使い勝手

気になる点は、

  • 2.4GHz電波を使うなら、いっそBlueTooth対応にすれば良かったのに!
    レシーバーなしで使えると便利だが、普及率を考えると仕方がないか。
  • ズームボタンが使いにくい
    まず、押し難い。また、なぜかタイミングによりズーム機能が働かないケースがある。Ctrlキー+ホイールでズーム機能があるので、こちらのほうが確実の動作し、動作自体も非常にスムーズ。別の機能をこのキーにアサインするか悩み中。
  • フリースピンモードでホイールが全く抵抗のない状態のため、意図せずスクロール機能が働いてしまうことがある。
    この点、上位機種のMX レボリューションはマウスのスイッチ一つでソフト的に切り替えが可能なのでうらやましい。

サイズとしてはモバイル用といっても外出時の持ち歩きとしては無理がある。が、オフィス内で持ち歩くような使い方であれば、ノートPC用マウスとしては機能的にも最高のマウスだと思う。WindowsノートPCユーザーは是非ともお試しあれ。

Microsoft Natural Wireless Laser Mouse 6000

ちなみに、直前までマイクロソフトのNatural Wireless Laser Mouse 6000と悩んだ。価格的にはかなりお高くついたが決定的だったのは、

  • 電池
    Natural Wireless Lase Mouseは単三を2本で半年くらいしかもたないらしいのに対して、VX-Rの単三 1本で公称1年は素晴らしい
  • 2.4HGZ電波通信
    Natural Wireless Laser Mouseは2.4GHz電波通信でなく通信距離が2m程度のままなので、実質的にデメリットがあるかどうかは別にして気分的には許せない
  • フリースピンモード
    購入時は未知数だったが、ロジクールのこの新機構に心奪われ、好奇心に逆らえず

2007-07-15

ねり七味

最近ハマっているスパイスがヱスビー食品のビン入りねり七味。 大根おろしベースにトウガラシや山椒、胡椒などをいわゆる七味に入っているものを加えたもの。辛味と風味のほかに独特のうま味もあっていろんなものに一振り入れたくなる。 そう言えば、生七味なるものもあるらしい。今度一度食してみよう。

時計掃除

最近蒸し暑い日が続いたので、久しぶりに時計の掃除をやってみる。 特にこの季節は汗でバンドの部分に汚れがたまりやすい。 専用の器具でバンドの留め金を引っかけて、バンドを時計から外してしまう。 そうして、まず超音波洗浄器(眼鏡屋さんの店頭によくおいてある眼鏡などを洗浄する機械)で汚れを落としてみる。洗浄器に入れた瞬間金属のバンドの隙間から超音波の衝撃で分解した汚れがモワッと水に浮き出してくる。2分程度こうしていると、あらかた汚れが落ちてしまう。洗浄に使った水は驚くほど、汚れで色が変わっているぞ! その後、ハンドソープはブラシにつけてごしごしとやる。これで汗の匂いもとれてすっきり! 普段ふき取りができない時計本体のバンドがついている部分も汚れがひどいので、ティシュでふき取りその後セーム皮で丁寧に磨き上げるとステンレスの元の輝きが戻ってくる。 その後、乾燥剤を入れたケースに。 夏場は月に一度はこういった手入れをしましょう。

2007-07-14

レガシィ 24ヶ月点検


Legacy 3.0R Maintenance
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レガシィの24ヶ月点検に行ってきた。 2年目にして33,000Km近い走行距離なので、メンテナンスパックに含まれるエンジンオイルとフィルターの交換以外にブレーキオイルとパワステフルードをお願いした。タイヤの減りが気になったので、ローテーションもお願いする。 その間、いつもの営業のおねえさんにシアタールームに案内され、お菓子を頬張りフリーのドリンクを楽しみながら大画面でニンテンドー WiiでWii Sportsに打ち興じる。あっと言う間に2時間近く…… ブレーキオイルはまだ大丈夫だし車検で交換がセットになっているので今回は見送りを勧められた。なんとなく一年に一回交換したい気がするが、確かにそんなにハードにブレーキングをするような走りはしていないからいいか。ブレーキパッドなどもほとんど減りがないそうだ。パワステのほうはやはりかなりオイルに汚れが出ていたので、良いタイミング。 タイヤのローテーションでわかった驚愕の事実。 左の前輪に「ブスリっ」とビスのようなものが刺さっており、パンクしていたとのこと。空気圧は若干減っているが、徐々に減っていくので気づきにくいかもとのこと。妙に偏った減りがあるなと思ったのはこれが原因で、空気圧が徐々に抜けてそのため左の前輪が若干偏った減りが出ているらしい。 あ〜、バーストとかせずに良かった。

2007-07-12

ホウネンエビ


ホウネンエビ
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そういえば、実家の近所の田んぼで見つけた小さなエビ、ホウネンエビを見つけた。

なんでも環境のよいところにしかいないので、こいつがいるというのはよいことなのかもしれない。

昔、妹の「科学と学習」か何かの付録にカブトエビの飼育セットがついてきて、育ててみるとこのホウネンエビも入っていて数日するとカブトエビを食ってしまったのを思い出す。その時は「こいつ、どこかで見たと思ったらシーモンキーじゃねーか」と思ったもんだ。
こいつは、ホウネンエビは少なくとも江戸時代には日本にいて淡水の田んぼに住んでいます。一方、シーモンキー(正式にはアルテミア)は北アメリカやヨーロッパの内陸の塩水湖に見られるものです。

もっともどちらも分類は節足動物甲殻綱鰓脚亜綱無甲目に属するエビ。淡水か内陸の塩水湖に住んでいるかの違いはあれ、どちらも卵は土中で何十年も眠り続け、水質などが適した環境になると孵化したりと生態はよく似ている。

シーモンキーと言えば、2つの溶剤みたいなのを水に溶かすとあら〜不思議湧いてくるというものだったが、あの24時間後に入れるほうはただの染料なのだそうだ。丁度最初の袋(こちらには卵が入ってる)を水に入れて24時間位で孵化するので、染料を入れることで孵化したエビが見やすくなるという効果を狙ったものだったらしい。あの青い水が特別だと思っていたよ。

2007-07-08

ひさしぶりの洗車

久しぶりの洗車。

今日はどんよりして、絶好の洗車日和。来週は2年目の12ヶ月点検で翌週は旅行が入っているので、なかなか洗車の機会がないので、ここぞとばかりに洗車する。

最近あまり手入れできていなかったので、ヘッドライトのくぼんだ部分や台形のフロントグリルの下部などに雨の後の水が溜まってしまうのか、水あかっぽいシミができていた(TOT)

8月にはまたコートしてもらうので、いいか……

洗車にはカレスト幕張を利用しているが、ここは3種類の人がいる。

  • スカイライン、インプレッサSTI、ランエボに乗ったデブ
  • マジェスタやセルシオを妙にイジッた厳つい車に乗るコワオモテのお兄さん
  • ラフェスタとかセレナで来ているバカップル

やっぱ、普通の人はガソリンスタンドの洗車機で済ましちゃうんでしょうか?

2007-07-03

敵は海賊・正義の眼

敵は海賊・正義の眼』を読んだ。10年ぶりの「敵は海賊」シリーズの新刊になる。
敵は海賊・正義の眼 (ハヤカワ文庫 JA カ 3-37)
神林 長平
早川書房
売り上げランキング: 136979
今回は見開きに「聖なる悪と純なる悪の俗なる戦い」という言葉どおり、「正義」を振りかざす悪と純粋な悪とどちらがより悪かという神林氏らしい観念的なコンセプトの上に描かれているストーリーだ。いままでの「敵は海賊」シリーズでもこういったテーマを描いたものもあったが、今回はこのシリーズらしいドタバタが目立って少ないので違和感を覚えるファンも多いだろう。もっとも、これは観念や理念での戦いであって、海賊課のあり方がそんなものとは究極に位置する即物的な存在であるから、これは必然なのかもしれない。ヨウメイも言っている、「海賊課の連中は観念で遊ぼうとしない。ゲームに参加しようとしないのだから、遊びにならない」と。 正直、モーチャイの観念を社会活動として具現化するプランナーとしてのカリスマ性、そういうものに染まりやすいサティ刑事、リジーの正体、メドゥーサスのあり方など、うまく生きていない設定があるように思う。もう少しこれらを折り込んだプロットで話を広げてもよかったのではないかと思う。今後のシリーズでこれらが生きてきそうな気もするが。 最近の許せない犯罪、腐敗、怠慢などとそれらを袋だたきにしている報道メディアや世論などの世情と合わせて考えると、いろいろ意味深にとらえたくなる。 が、まぁ、そんなのは読んだ後にゆっくり考えて、まずは10年ぶりの本書を楽しみましょう。

2007-07-01

東本願寺

東本願寺 阿弥陀堂東本願寺に納骨に行ってきました。 もう30年くらい前に祖母の納骨に行ったのが最後だったが、なんだかりっぱなホールができていた。今は主な建築物を順番に改修している最中だった。 財力あるのだなぁ、となんだか感心してしまった。