2011-04-03

音楽制作

時々聞かれるので、音楽作るときの環境とやり方を。 と言っても基本的にはMacのGarageBandで作ってるだけです。

手持ちの楽器がギター、それにマルチエフェクター、小さなMidiキーボードなので、おのずと自力で演奏できる楽器は決まってきます。基本的にギターと、キーボードで演奏できるストリングスやピアノなど。ただし、Miniキーボードなので弾けるフレーズやパートは限られます。あとは、ヴォーカルとコーラス。場合によっては、ベースはギターの音をGarageBandでオクターブ下げて使うことも有ります。

複雑なキーボードや音域の広いストリングス、ノリの必要なベースなどは割り切って打ち込みを使ってます。使うのはMelody Assistantという楽譜編集ソフトか、Guitar Proというギターのタブ譜編集ソフトです。Guitar Proを使用するのは、ギターの練習になること以外に、ギターのチョーキングやアームなどの無段階に音程が変化する打ち込みが簡単に出来るため、チェロやバイオリンなどフレットレスな楽器のグリッサンドなんかも再現できるためと、GuitarProのフォーマットで海外では結構曲が公開されているため。やろうとしてる曲が見つかれば、もうそのまま使っちゃいます。

ドラムやパーカッションはケースバイケース。 GarageBandに付属のループをそのまま使うことも多いし、ループを切り刻んで曲に合わせることもあれば、Guitar proの打ち込みでやることもある。

これらの打ち込み系でGarageBandに持ち込むときも、可能ならMidiで持ち込むが、音が合わなければそのままAiffやWav形式で書き出して取り込むことも多い。

ヴォーカルのほうは、もう音痴なんで打ち込みでガイドのパートを用意することも多い。声が細いのでダブルトラックにしていることのほうが多いし、GarageBandのヴォーカルトランスフォーマーや録音時音程を下げて戻しているいることも多い。

まぁ、こんなことがMac買えばおまけでついてるソフトで出来るようになったのだから、夢のような世界ですね。長生きはしてみるもんです。

0 件のコメント:

コメントを投稿