2011年、ありがとございました。
最後に、来年への思いをこめてこんな曲やってみました。
2011年を振り返るって言っても、ブログを見返しただけだけれど。
結構いろいろあって相対的には荒ぶっていた。 App Storeが始まって、Macのソフトウェアも安価に購入できる様になり、勢いでいろんなソフトを買ってしまった気がする。Ulyssesを買ったのものこの時期だっけ。
再現している曲がソロ時代の曲や、ヴァン・ヘレン、マイケル・ジャクソンとかめちゃくちゃだ。
異動メンバーの新年会?で朝まで飲んでたのもこの時期か。朝までってのはあれっきりだな。一方でやたらスバルの新エンジンが出たので試乗にまた目覚めてしまったのもこの時期だ。
3月はメンバーにプレゼントしてもらったiRigでどこでもギターで遊べる様になり、持ち直す。
帰任のつもりがいろいろと算段が狂った時期だ。
この頃に作った “The Word”が、今年のベストかな。
自分のことだけでなく、全くやる気の感じられない周りにもイライラしていた時期。 ”Hey Buldog"を作った時には、マタイによる福音書を引きながら、
探しも、門を叩きもしない者には、見つからないし門も開かない。与えられない。 犬とかカエルとかのほうがまだマシか。
とか言ってるしな。
そしてその後が一番落ち込んだのだった。
男子会、昼飲み会、試乗会など楽しいイベントが続いた。
この時期、iMacを新調したのと、GPSロガーを買ってやたらとポタリングに勤しんでいた時期だ。もっとも、クソ暑い沖縄の夏を過酷に自転車で動き回ったのは、前期を引きずっていたのかもしれないが。
後半は、スピードマスターのゼンマイが切れ、メルクールを買ったり、ものにお金がかかった。この時期かにLine 6 のGXを購入してギターの音が格段に良くなった。
体調が優れなかった前半。
後半は仕事も一気に進み、最初で最後の出張でも楽しく終わる。
メリー・クリスマス!
ってことで"Because"をやってみました。なぜって、クリスマスでも暇なんだもん。
一年振り返ると、今年はそば屋に行ってないな。沖縄そばをいつか懐かしいと思うだろうか。
POD Firm2のプリセットを眺めていたらこの曲の音色があるではないですか。右のチャネルの音です。オリジナルのギターはEpiphone Casinoでもっと鳴りがある気がしますが、ZO-3では音の厚みが出なかったので2本重ねてみました。ハープシーコードとブラスは打ち込み。
出張中イヤフォンを無くしてしまったようで、仕方なく新調することにしました。。
いろいろ見ていると、ちょっと値下がりしているAppleのIn-Ear Headphoneがコストパフォーマンスがよいようなので購入しました。
通勤時に聞くので外に音漏れしない遮音性が必要ですから、カナル型(インイヤー)であることが必須です。ドライバーはダイナミック型のほうが安価でそれなりの音になりそうですが、音漏れを考えるとちょっと不安です。バランスドアーマチェア型のほうがよいのですが、それなりに高価になります。二の足を踏んでいましたが、AppleのIn-Ear HeadphoneはBAを片耳に2基搭載して実売7千円を切っているので今回は購入してしまいました。
機能的には標準のヘッドフォンと変わりません。マイク付きのリモコンで曲の再生や一時停止、早送りなどができます。付属品にイヤーピースが大中小3種類付くので自分の耳にあったサイズをこの中から選びます。ケーブルは丁度よい長さで、足りなくも余りもしないのはさすがです。
いくつかのジャンルの音楽を聴いてみると、明らかに中低音域が豊かになっていて、クラシックだとチェロ、ジャズだとウッドベースの微妙な動きもしっかりと聞こえてきます。高域もハイハットの音などくっきりしています。といってドンシャリ系というのでなく、音の分離がよく繊細で、あまり癖がないイヤフォンだと思います。ロックからクラシックまであまりジャンルを選ばずよい音質が得られると思いますが、ヴォーカルやクラシックなどのほうが音の解像度が上がっているのがよくわかると思います。
ソニーなどから同価格帯でBA型のカナル型のイヤフォンも出てきましたが、これはBAが一基しか搭載されていません。BA二基搭載のモデルになると、2万円に届きそうな価格になってしまいます。スペック、使い勝手、音質、コストパフォーマンスなどを考慮すると、iPhoneユーザーなら最もお買い得なイヤフォンだと思います。
最近寒くて自転車に乗れていないし、体調悪く死が近い感じもする。
という訳で、Queenの布教のために、"Bicycle Race"をやってみました。
本当はあと二本くらいギターが入っているしコーラスもダブルトラック使っている感じですが、もうめんどくさい…… と途中で投げ出しましたorz
この曲演ると、丁度この曲が出た当時で中学で水疱瘡で寝込んでしまったころを思い出します。
Bicycle Race by yostos以前ペン回しに最適だと評判で買ったぺんてるのボールペン「RSVP」をオフィスでもてあそんでいて、ふと気になって周りのメンバーに「ペン回しできる?」って聞いみた。すると、人によっては「ペン回しって?」みたいな反応が返ってきたり、バトンのようにペンを全然違う振り回し方をしたり……
これは、沖縄という土地柄でペン回しが伝わっていないためなのか、世代の違いなのかなぁと半ば納得しかけた。ところが、一番若いメンバーが「あ、わたし出来ますよ」とぎこちないながらもくるくる回すではないか。
この若手メンバー、ここ数年出会った中でも抜群に頭がよい。舌を巻くくらい勘もよい。知能指数が高いというよりシナプスが活性化している感じで、考える訓練が出来ていて故に考える筋道ができているというのだろうか。学歴が高い訳でもないけれど、勉強してた感じはする。
もしかして、ペン回しと偏差値は相関するのか? という疑念がむくむくと心にわいてくる。
そう言えば、学生の頃は回してる奴が結構多かった記憶がある。そして、そういう奴は頭がよかった気がする。自分の周りで偏差値高い友達は音楽聞きながら勉強してるか、ペン回しが出来た!(ものすごい勝手な決め付け 笑)。確かにペン回しなど必死で練習している風でもなかったから、勉強の合間にやっていたのだろう。必然的に回せる奴は勉強時間が長いということか……
とすると、メンバーがペン回しを知らない、出来ないのは、偏差値最下位の沖縄だからの結果ということか? orz
本当にペン回しと偏差値は本当に相関するのか、もう少しリサーチの対象を広げてみることにしよう。
このペン回し、実はブームは4年くらい前で終わってる。当時タカラトミーからPENZ GEARが出て、少し遅れて専用じゃないけれど回しやすいと「RSVP」が日本でも発売された。急に馬鹿なことを思いついたついでに、もう流通も少なくなっているので今のうちにと楽天で「RSVP」を買い占めることに!
以下のDVDならまだ購入できて、RSVPが付いています。
ものすごく久しぶりに雑誌「ステレオ」を買ってみた。
いや、親父が購読してたけど自分では買ったことないのかも。
付録に、LUXMANとの共同企画で制作されたデジタル・アンプが付いているである。LUXMANという名前が出ていることとマニアな雑誌「ステレオ」の企画であるから音質もそこそこだろう。大体、デジタル機器の進歩って数年で格段に進歩するので、この手の製品だと付録でも5年くらい前だと数万のアンプの実力があってもおかしくない。周波数特性を見る限り下は10Hzから出ているので低音の再生は半端にアンプよりきちんとしているかもしれない。
まだ現物が届いていていないが、おそらく付録はケースまで付かないので基板むき出しの段ボールだろう。でも、コンパクトで見栄えのいいケースに収めてiPod用のお手軽なオーディオシステムを構築すると素敵かもしれない……
なんて夢想をしていたけれど、うちパッシブスピーカー余ってないじゃん!
これもFOSTEXから以前「ステレオ」の付録だったP800というスピーカー用のボックス(1,400円也)が出ている。この付録は組み立てが必要らしいので、3000円くらいの8cmフルレンジスピーカーを組み込めば8,000円くらいで組めるかな……と夢想は続く。
もう12月20日か。あの12月20日だ。
クリスマスが近くなると、こんなわたしでもちょっとは優しい気持ちになる。世の中で浮かれ騒いでいるリア充どもを盛り上げようかと思って、クリスマスソングなんてやってみることもあるんだよ。
いや、ほんとはキーボード適当に遊んでたらいい感じの音色出来たんでやってみただけです。
さーせん(ㆀ˘・з・˘)
出張中何度かiPhoneを取り落としそうになって、AirJacketだとちょっと恐ろしくなって注文してしまったバンパー。
どうせならと人気のVapor Proで限定のWhite Out Editionを注文。日本だと1万5800円もするのにかなり人気でどこも売り切れ状態。円高なのでElement CaseのUS サイトに直接注文したら、送料含めてもかなり安くなった。
車なんかと同じアクリルウレタン塗装で手作業で塗装しているらしく色むらが出ると即廃棄と厳格な品質管理で作られているという。確かに”White Out”というにふさわしい美しい白だ。塗装も厚いので簡単に色落ちしないし、手触りもなめらか。ロゴはレーザーでプリントしているのでこちらもはげたりしない。
本体は2つのパーツに分かれており、4つのねじで留められている。製品には専用にねじ回しと予備のねじが2本ついていて親切。バンパー自体はアルミだけれど、本体と直接接触しないよう緩衝材がきちんと入っている。一部だけアルミでなく透明なプラスチックになっているが、これはアンテナの接合部分にアルミを配置せずショートによる電波受信の低下を防ぐため。また、このプラスチック部の膨らみが、手によく馴染み左手に持ったとき丁度よい感じで収まるように出来ている。
製品には裏面に貼るクラリーノがついていたのでこれも貼ってみました。これを貼るとアップルロゴが隠れてしまうが、傷からも守ってくれるし、すっきりした印象が高まりホワイトのシンプルさが強調される。
デザイン的にもすばらしく、機能もなかなか、品質に至っては文句の付けようがない。
まさか、”東京”に出張する日が来ようとは……
この一週間東京に出張。
緊急対応に巻き込まれたり、怒ってるおばさんをさらに怒らしたりといろいろありはしたものの、なんとか無事終了。目的だったプロセス検討も完了。
当初意味不明の作業の流れらしきもの”絵”が東京から送られてきたときは頭がくらくら。後の作業を考えるとやってられないので、無理矢理WBMを導入。簡単なBPNMの講義を1時間ほどやって3週間ほどでプロセス・モデル、ビジネス情報、ロール定義、組織定義まで出来てしまったので、1年目のメンバーにしてまずまずの成果。
ただ、最終日に定義ファイルが破損…… 来週復旧か orz
16日に帰ってきて、そのまま忘年会に。疲れる。
たまたま東京出張で戻ってこれたので、昨日東京モーターショーに行って来ました。
今年から開催場所が幕張からお台場の東京ビッグサイトに移っていますが、都内になって来客増えたためか、建物のキャパの問題か、とっても出んでいました。まぁ、日本人ってこんなにクルマに興味あったっけ?と思うくらいに人混みで、トヨタのブースなんて近づくことすらできませんでした。
EVやハイブリッドにはあまり興味がないので、見たかったVWの新ビートル、Mini coupe、マツダのデザインコンセプト、スズキの新スイフトスポーツ、スバルのブースはしっかり見て来ました。人混みで疲れたものの、東京の部門の連れとバカ噺をしながら楽しく見て回れました。
夕方の沖縄のメンバーと合流して夕食を。新宿で買い物していたのを呼び出して悪かったかな。小籠包でお腹一杯になったのは始めてだった。最後はホテルまで小ドライブ。
2011 Dec Tokyo Motor Show, a set on Flickr.
I played and sang this song to pray for John's immortal soul and peace.
あれから31年か、そんなに経ったのか。去年のことも遠い昔みたいだ。
ジョンの魂と平和を願って作ってみました。
夢、夢のようにすごした 魔法は漂ってる 魔法は漂ってるの? 信じてる、そう、信じてるんだ これ以上僕は言えないって これ以上僕は何か言えるかい?
iPhone 4S発売以来、身近にiPhoneユーザーが増えてきました。
Auもキャリアとして増えたために、全然興味のなさそうだった層までが購入を検討している状況です。で、毎週「iPhoneの設定を教えてください!」とか「まずインストールするべきおすすめのアプリは何ですか?」とか始終聞かれる羽目に至っています。ひどいときには休日に電話がかかってきて「今iPhone買いにAuショップに来てるんですけど、ちんぷんかんぷんです」みたいのもあったり……
面倒なんで、別でサイトを立てて関連記事をまとめて始めました。今のところ以下のような記事を書いてみました。
漫画『僕はビートルズ』を読んであまりに腹立たしいので、日本人には絶対作れない曲"Penny Lane"を演奏してみました。ピッコロの音域が高すぎて超音波みたいになったのでちょっとトランペット入れてアレンジしてます。
Penny Lane by yostos『僕はビートルズ』は第25回MANGA OPEN大賞の新人の作品が原作で、かわぐちかいじが漫画化している。ビートルズデビュー前にタイムリップしたFab4というコピーバンドがビートルズに成り代わっていく話。
タイムスリップを利用した盗作を天下の講談社が描くのかとかいろいろ批判があるが、我慢ならないのはそんなところではない。そのお粗末なマニアっぷり。単行本では「ここのこういうエピソードに基づいて描かれてる」的な解説まで入ってる。だが、Fab4 が作中で発表する 1stアルバムの選曲、最低だ。
曲は、A面が
B面が
まず録音技術の進歩を全くわかっていない。
当時の日本のスタジオの状況はわからないが1961年当時のスタジオがAbbey Roadと同等とすると、半分以上の曲は録音すらできない。なぜなら、Abbey Roadに4トラックが導入されたのがやっとHard Days Night の頃で、それ以前は2トラックだった。
また、当時Abbey Roadのスタジオには優れたエンジニアがいて、バンドと実験を繰り返しながら多くの機器を発明・開発していた。今で言うコーラスみたいなダブルトラックのエフェクトを可能にするADTなんかも独自開発。Sgt. Pepperの頃には、4トラック2台を同期させて実質8トラックの録音を可能にする装置なんかも開発している。ベースをダイレクトにコンソールにつなげる機材も開発してる。レコードってそういうことを前提に成り立ってるんだ。1961年当時の日本のスタジオだと、再現して録音できるのは、A-1, A-3, A-6 の3曲のみ。
また、楽器と奏法の進化も知らないのだろう。
使用楽器と音楽環境と曲のアレンジ、ギターのフレーズは思う以上に関連している。例えば、彼らでいうと初期はチャック・ベリーに代表されるコードポジションから複音を中心のフレーズなので愛用のギターはセミアコのギター。が、中期は単音でチョーキングを多用するため、センターブロックのないホローボディーのEpiphone Casino 。後期はブルース的な音使いとオーバードライブさせたロングトーンを使う現代的な奏法に変わったため、Les PaulやTelecasterなどソリッドボディのギターが主体。これは、その時々の音楽的なバックグランドや手にしている楽器が楽曲には現れていて、そこでベストなフレーズをギタリストは編み出して弾いているからだ。
過去に成立している曲をそのときのアレンジ通りに弾くとか懐古趣味でそういうアレンジをすることはある。でも、新曲で革新的な音楽を編み出そうというグループが"I Saw Her Standing There"みたいソロをGretchのテケテケサウンドで弾いて、一方で同じアルバムで同時に情感豊かなチョーキングを駆使した”Something"みたいなソロをLes Paulで弾くなんてことはあり得ないんだよ。
まぁ、そんなことより “Help!"の後に"With Little Help From My Friend"はねーだろ。Help つながりかよ。いきなり「ビリー・シーン」登場してもリスナーはなんだかわからんだろう。 そして、その3曲後に"Sgt. Pepper"。素直に”With Little Help"の前にもってこいよ! ビリー・シーンで終わってもなんだかわからんだろう。
なんか、よく知らないファンが好きな曲を並べたって感じだね。
12月に東京に出張となったが、そういえばこの時期に着る薄手のコートをしばらく使うことがなかったので買おうかなと近くの紳士服店を訪れた。
コートを所望すると、ありったけのコートを出してきて(というか種類が少ない)しばらく説明してたと思ったら、「出張ですか?」と聞いてくれる。「関東だよ」と答えると、関東がいかに寒いか、あちらではどんなスーツを着て、どんなコートを着れば寒くないか、マナーはどうか…… と延々と説明してくれる。あげくに、ヒートテックのパチ物みたいな上下のインナーまで勧められる。
「関東ってそんな寒いの?」と聞くと「もうこっちじゃ想像できないですよ、しかも今年は節電でさらに寒い」
ええと、勧められるままの格好したら新潟でも暑いです。
「本土に行ってたの?」と聞いたら、しばらく岡山に居たんだと。
岡山ってどこにあるかも普通の人は知らない、岡と山しかないあの県ですか? そんな経験だけで、さも「内地よく知ってるぜ」的な振る舞いに出たとは!? 岡山の冬と関東の冬を比べるんじゃない! 桃太郎のご当地を語る岡山の冬はたぶん参考にならないと思います。
支払いのとき、会員登録を見て内地の人だとばれてお互いに気まずかった。
しかし、最近沖縄の人と異様に間違えられる。内地から来たというと驚かれる。どうしちゃったんだろう。もしかして、沖縄に染まってしまっているのか?!
映画『コンテイジョン』見て参りました。
映画の日だったのでメンバーが気を遣って誘ってくれました。映画の選択はお任せでしたが、どうやら恐がりのわたしのために恐怖映画をという選択だったようです。で、見たのがコレ。キャストも渋いし、監督はスティーブン・ソダーバーグだし、「渋い選択だな」と感心しながら見始めました。
「コンテイジョン」とは伝染とかいう意味ですね。短い潜伏期間で爆発的な勢いで広がっていく新型致死姓ウィルスの広まっていく様子を1日目、2日目・・・という具合にドキュメンタリータッチで描かれています。
わたしも4日目で落ちました。目が覚めたら18日目でした。そして、また眠りについて、起きたら40日目くらいだったかな。でも、なんとなく筋はわかりました。保健の授業で変わったドキュメンタリーを見せられた感覚かな。
とってもおもしろかったですヾ(´༎ຶ╻༎ຶ)ノ゙