2012-05-31

BRIEFING WALLET-3

またも小銭入れをどこかで落としてしまいました。

小銭入れを購入です。無くした土屋鞄のがま口が気にっていたのですが、写真だけみると皮の材質が変わってしまったのと気に入った色が品切れでした。仕方なく、そして何となくBRIEFINGのWALLET–3を購入。鞄もBRIEFINGだからというくらいの理由しかありません。

小銭入れの部分はジップポケットで、裏にポケットがついてるだけというシンプルなもの。マチがほとんど無いためたくさん小銭を入れると無様に膨らみそうです。ほどほどにしよう。ただ、意外に大きさはあるので、これに小銭とカード、鍵などをまとめて、近所に外出とかでは良さそうです。ジップポケットの中にはキーリングが付いていますが、この大きさでキーリングの必要性は今ひとつ疑問です

外観的には、BREIFINGではお約束の#1050デニールのバリスティックナイロンで、ファスナーなどは「DFS基準」、つまり米国のミルスペックを満たしたものです。実際の所、確かに丈夫です。NAVYなどの装備品を作っているEAGLE Industry社で製造はしているようですが、企画は日本で実際に軍用にデザインされてものではありませんが。。。

それほど高いものではなかったので、つなぎにしばらく使おうと思います。丈夫そうですし。

2012-05-30

iA Writer

iA Writer iA Writer - Information Architects, Inc.と言うEditorを購入してしまいました。 全くもって同様のアプリケーションはたくさん持っているので全く必要性はないのですが、もうEditorオタクと呼ばれても仕方が無いくらいEditorには目がないのです。

さて、このiA WriterというEditorですが、WriteRoom以来流行の“Minimum Is Best”って考え方のEditorです。執筆に余計なボタンや機能は必要ないって考え方です。iCloudやMarkdown記法のサポートなど、機能的にはByWordByword - Metaclassy, Lda.とほぼ同等と思えます。気がつくとByWordも以前購入してたので、比較でレビューしたいと思います。

ユーザーインターフェイス

他のEditor同様フルスクリーンモードをサポートしています。Lionの標準のフルスクリーンモードのお作法通りCtrl+Cmd+Fでオン・オフを切り替える方式です。ByWordも同様にサポートしていますが、ByWordは独自のキーアサイン(⌘+Enter)で、フルスクリーンから抜ける場合は Escキーです。個人的にはまだLionのお作法よりもByWordのようなキーアサインがしっくりきます。が、いずれ標準に合わせた方がよいのでしょうね。

編集している箇所のみ輝度をあげるフォーカスモードもiA Writerには実装されています。ただし、パラグラフごとのフォーカスしかできません。日本語の場合1文ごとのフォーカスになるようです。ByWordではこの辺り正しくパラグラフにフォーカスがあたるようです。またByWordにはラインごとにフォーカスする機能もあります。タイプしてる箇所を画面の中心に持ってくる「タイプライターモード」がByWordではサポートされていますが、iA Writerにはありません。

iA Writerで驚くのは、シンプルに徹底的にこだわっていてPreferenceすらないことです。フォントや背景の変更もできません。デフォルトの設定がベストだということでしょう。フォントの設定は英文だと良い感じです。日本語だとかなり大きなフォントで若干間延びしたようにわたしには感じられました。ByWordはごく普通でフォントや背景も変更できますし、それらの組み合わせをテーマとしても提供しています。

Markdownサポート

どちらのEditorも非常にシンプルですが、Markdown記法をサポートすることによってプレーンなテキストながら、結果としてHTMLで記述されたリッチテキストを得ることができます。どちらも似たような仕様でMarkdown記法を記述すると、画面上もそれなりにフォーマットを整えてみせてくれます。この状態で文書全体をコピーするとHTML形式でクリップボードに取り込まれています。これをブログなどに貼付けるという仕組みです。

iCloud / Dropbox サポート

iCloudとDropboxは両者ともサポートしています。Dropbox自体はMacでは専用アプリケーションで同期されているので、アプリケーション自体は特にDropboxとの同期機能は持っていません。ここでのDropboxサポートの意味は、どちらもiOS用のアプリもリリースしているので、それらがDropboxと統合されているという意味です。

iCloudのほうはiAWriterでは、FileメニューにiCloudというメニューがあります。ここにはiCloudに保存されているファイル一覧と“Move to iCloud”と言うメニューが表示されます。“Move to iCloud”というメニューを選ぶと、現在編集中のテキストがiCloud上に保存されます。一度iCloudへ移動させると、メニューが“Remove from iCloud”に変化しiCloudから削除することができます。ByWordも似たような感じです。複数のMac、およびiOSディバイスで執筆中のテキストを共有することができます。

iOSアプリ

iA WriteriA Writer - Information Architects, Inc.も、ByWordByword - Metaclassy, Lda.もiOS向けのアプリを発表しています。機能的にはMarkdown記法をサポートしたEditorで、コンセプトも同じです。特徴としてソフトウェアキーボードにカーソルキーや、コンマや括弧などよく使う記号が追加されて使い勝手の向上がなされています。

結論

もうどっちでも好きな方使ってください。 見栄えを好みに合わせたければByWordを、そんなことすら面倒という方はiA Writerを使うとよいでしょう。個人的には、日本語が間延びしすぎるように感じる点、編集には影響ありませんが日本語を使うと行間の表示がぎくしゃくする点などから、iA Writerはあまり好みに合いませんでした。これならByWordを使っていくと思います(ByWordはアイコンからしてWriteRoomをパクってる風なのが気に入りませんが)

2012-05-27

Let Me Roll It

MilkyHat

近所のアリオに買い物に行ったら、MilkyHatなるアイドルグループ?が来ていました。オフィシャルサイトによると、アリオ八尾のイメージガールを勤めるボーカル&ダンスユニットらしい。

八尾のイメージガールなのに、千葉の蘇我辺りまで出張でライブとは大変そうです。売れるとよいですね。でも、やっぱり「八尾」って聞くとしっくり来る感じでした、ハイ。

InstaCRT

写真をレトロなフィルターで処理するというのはiPhoneでもメジャーな分野です。個人的にはずっとTiltShftGenを使ってきましたが、今回気になって購入したアプリがInstaCRTです。

右の写真は購入したMacbook Airの画像ですが、なんだかいい感じでありませんか?
元はカラー画像ですが、色褪せて周辺光が落ち込んでいい具合にレトロな感じがよく出ています。よく見ると全体に走査線が入って、古いテレビに映した画像のような画像になっています。

実はこのアプリ、写真をとるとスウェーデンにあるマシンに画像を送信してそこで古いビデオカメラから取り出したCRTに画像を写し、それを最新の一眼レフで撮影して画像を送り返してくるという仕組みです。つまり、「古いテレビに映したような画像」じゃなく、リアルに「古いテレビに映した画像」なんです。よく見ると、古いCRTなので中央部あたりに、走査線のにじみか歪みが出ている部分がありますよね。

下の動画をみるとその仕組みがよくわかります。"Real World Filter"と作者は読んでいますが、なんともアナログな処理ですが、確かにリアルです。これだけの処理をこんな仕組みでやっているので、結果が出るまで時間がかかります。最近いろんなところで紹介されて人気が出たのか結果がかえってくるまで20分近くかかります。

雰囲気のある画像になるので、時々使ってみようと思います。このCRT、壊れなければいいが。。

InstaCRT - Martin Ström

2012-05-26

Pages

MacとiOS用のPagesを買いました。

理由は、今年マンションの理事会役員にあたっていて、毎月理事会の議事録を取らなければならなくなり「ワープロ」が必要になったため。標準ではMicrosoft Wordで作成することになっています。仕事のようMacにはMicrosoft Officeを入れましたが、仕事用にMacにあまりそのような文書を入れておきたくありません。理事会所有のPCもあるにはあるのですが、ミレニアム以前の化石ではないかという代物で触りたくない感じです。

NeoOfficeなどOpenOffice系も考えましたが、やっぱり動きがもっさりしています。Swift Publisher 3というアプリが、日本語の縦書きにも対応しており評判がよいようです。現時点で割引もあり1,700円ということで心惹かれましたが、ポスター的な資料作りを志向しているようで今回のニーズには合わないかもしれないと思い直しました。

結局、無難にPagesです。
一応Wordの文書も多少レイアウトが崩れたりするものの読み込めますし、Word形式での書き出しも問題ないようです。Wordよりはずいぶんシンプルなので、逆に使いやすいかもしれません。それでも、アウトライン機能や脚注、目次作成など一通りの機能はそろっており、論文など長い文書も扱うことができます。ただ、どちらかというと一枚もののちらしやポスターのほうが向いているように思います。

今回は理事会の議事録なのでせいぜい数枚の文書なので、これだけの機能があればPagesで十分です。管理会社の方が毎回理事会の翌日月曜日にWordで議事録のたたき台を作って送ってくれるので、だいたい出勤中に受信してiPhoneのPagesで内容を見ながら電車の中で追記・修正しています。帰宅後にiCloudから取り出してMac上のPagesでテンプレートを適用して、整形したり議事録用のスタイルを適用してその日のうちに役員にドラフトを配布してしまえます。

しかし、ワープロってもう使わないなぁ。
今回も制約がなければ、テキストかどこかオンラインの文書サービスを使っていたと思います。ポスターやチラシならばイラスト系のアプリを使うし、レポートや論文ならばUlyssesあたりでしょうか。使っていて、つくづく「もうワープロって過去の遺物なんだな」と思いました。

2012-05-20

Real Love

朝からマンションの総会でちょっと早起きして眠気を催した暇だったので、昼飯食いながら作ってみた。
元々は「Boys and Girls」という曲で以前から発掘されていたし、死後にリリースもされていた曲。後に"Watching the Wheel"に発展したと言われているけれど、よくわかりません。

アルペジオっぽいのは、ピアノかアコースティックギターかわからなかったので、両方で弾いてます。MBAを買ったのでリンビングのピアノの音もとれるようになりました。

2012-05-17

Macbook Air

仕事で使っていたThinkPadの動作が遅さに我慢がならず、MacBook Airを購入しました。

Media_httpdistilleryi_dvtqu

購入したのは11インチのモデル。銀座のApple Storeに実物を見に行きましたが、Macbook Airの軽さを圧倒的に体現している11インチを見るともうこれしかないという感じです。画面の大きさから見やすさを考えると13インチかなですし、筐体の大きさからくるバッテリー容量の大きさも13インチ有利です。実際手にした時感動はやっぱり11インチです。

仕事で使うので、SSDは最大容量までと決めていましたが、迷ったのはCPU。i5とi7が選択できます。どちらもデュアルコア版で動作周波数はそれぞれ1.6GHzと1.8GHz。これでi7のほうが多少キャッシュが大きいが、まぁそれほどの違いは1割程度早いだろうなという印象でした。これで13,000円の違いならi5でよいかと思ったのですが、どうやらMacbook Airの11インチのi5は一部の仮想化の機能が省かれているらしく、かなりi7とパフォーマンスが違うとの情報もありました。ここは後悔しないようにi7を選択。

あとはキーボード。
これまでiMacはどうせHHKeyboardを使うからと真剣に考えませんでしたが、今回はノートなのでそうもいかずちょっと悩みました。日本語キーボードはスペースバー周りがごちゃごちゃして嫌いですがMacの日本語キーボードはコントロールキーがAキーの横にある美点があります。英語キーボードはIBM配列に毒されていて、コントロールキーがZの下に追いやられています。でも、Mac OS X自体の設定でキーバイングが変更できることに気づいて、迷わずUSキーボードに。

使ってみると、SSDの威力で起動も数十秒で完了するしアプリの動作も早いです。3Dモデリングソフトのようなものを除いて、ほとんどのアプリはCPUよりディスクのIO時間が処理時間の大半を占めているということだろうか。iPad感覚で通勤電車の中でも気軽に開けます。自宅のクアッドコアのiMacと比較しても、それほどパフォーマンスの違いを感じないくらいです。

会社で使うには

会社で使うにあたって、うちの会社もいろいろとセキュリティ面や使用アプリの面で制限が多く、こういった社内標準をクリアしていく必要があります。が、意外にあっさりと使用を開始できました。いろいろ調べてみると親会社のほうのサイトには、英語版ですが必要なアプリの整備も進んです。そういえば、CSOが来日したときMacを使っていたなぁ。親会社のUSのCIOチームにMacファンが多いらしいく、社内でも徐々に整備が進んでいたようです。

セキュリティ面では、会社ではPGPが必須になっていますが、どうやらLionとSSDの組み合わせで正しく動作できないので例外をあげてMacの機能であるFileVoltで代替しています。これにSymantecのセキュリティソフトを入れて、会社標準のLotes Notesを使うと、メールを使うとやっぱりもっさりします。が、これは仕方ないとあきらめましょう。Notes以外では相変わらずパフォーマンスもよいです。

MS-Officeは自腹で購入です。
社内はMS-Office 2003なので、相手にデータを受け渡すときにフォントの指定がMSゴシックになっているかとか、ファイル形式を2003で読める形式にしているかとか、気を使うことはありますが基本的にはほとんど困ることはないようです。

SDDのパフォーマンス、筐体の軽さと美しさ、数々の優れたMacのアプリを業務で使えるメリットなどを考えると、自腹でも乗り換えてよかったと思います。

2012-05-13

Baby It's You

Legacy 2.0GT DIT試乗

Legacy 2.0 GT DITに試乗してきました。いつもの営業さんは忙しそうだったので、声をかけずそのまま試乗に。

発信前に一通り説明を受けましたが、パーキングブレーキの位置が昔ながらのハンドブレーキの位置となり自然に操作できるようになりました(アクセルを踏めば自動解除されるのは今まで通り)。SIドライブもハンドルの右下の部分に変更され、こちらも操作が自然になりました。貧相だったメーターも、マルチインフォメーションディスプレイに恥じない可視性の高いものになっています。貧乏臭さもありません。

発進して驚いたのは、その有り余るトルクと静かさです。

エンジン特性なのかツインスクロールターボになったためかわかりませんが、EJ型のターボより自然に下からトルクが出ている感じです。スペックを見ると驚くべき数字ですが、荒々しい印象はなく4.0Lクラスのエンジンを積んでるかのようです。

s#モードにして少し引っ張って見ました。そりゃもう気持ちよく高回転まで回って行きます。そして、以前のターボ以上に官能的なパワーの盛り上がりを体感できます。でも、静かなんです。きっとエンジンだけでなくCVTの調整がかなりなされているのでしょう。CVTは以前のモデルにあった不自然さは全くありません。普通のATのようにアクセルの踏み込みとエンジンも回転、シフトの位置と加速感が絶妙にシンクロしています。これだったら、マニュアルじゃなくてもいいかなって思いました。

若干フロント周りをフェイスリフトしたようですが、ライト周りのデザインが変わって印象はかなりよくなりました。ぐっと引き締まった印象です。フロントの飛行機をモチーフにしたグリルはスクウェアなデザインに変わりました。これは以前のほうが個人的には好きです。

もう即決で買ってしまいそうな勢いで気に入りましたが、2点気になります。

一つはアイサイトが付かないこと。これはエンジンも変わっているので、認可の問題で間に合わなかったようです。9月頃には発売の予定と言うことですが、ならば発表自体を延期した方が良心的ですね。うっかり今購入したユーザーには恨まれますよ、こんな売り方。

もう一つは、EJ25に従来のターボを積んだGTと言うグレードも併売されてると言うこと。営業もこれには首を捻っていました。まぁ、いずれLegacyのパフォーマンスモデルはこのFA型のターボで行くのでしょうが、分かりにくいですね。

Legacyは車体はすべて共通にしてエンジンのキャラでグレードを分けるような売り方をしてほしいですね。FB型、FA型、そのターボモデル、EZ系の3.0L以上のNAモデルとラインナップすると楽しいでしょう。メーターやモールなどでのケチなグレードの差別化もやめて欲しい。

さて、検討するとしたら9月以降に発表されるアイサイト付きのモデルが発表された時かな。

OmniGraphSketcher for Mac

Omni Groupのソフトを割と使っていますが、今回はOmniGraphSketcher for Macを購入してみました。

グラフ作成に特化したアプリで、基本的に折れ線グラフか棒グラフを作成できます。グラフを作成するには基本的には2列(X軸、Y軸)の表のデータをNumbersからコピーペースとすればグラフ化されます。コピーする際 "Paste as a Line"で貼付けると、1本のグラフになり、これを複数回繰り返せば、複数のデータを表すグラフを作成することができます。

これだけだと購入しようとは思わないでしょう?
すごいのは、このソフト、ドローイングソフトのようにマウスで直接グラフを描いていけことです。まぁ、文章で説明するのは難しいが、Omni Groupのビデオチュートリアルを見ていただければ、そのすごさがわかると思います。人に何かを説明したりグラフの作成を依頼したりするとき、「こんな感じ」と説明するに便利そうです。また、基本的なグラフをデータで描画しておいて、ラベルや補助線、挿入したい矢印やコメントなどを手早く入力するような使い方もよいと思います。。Numbersのグラフ機能を使うより簡単に見栄えのするグラフを作成でますね。

以下は、このブログのアクセス数を試しにグラフ化してみたものです。
Access Log by OmniGraphSketcher

OmniGraphSketcher - The Omni Group

2012-05-07

DropboxをWebDavで使用する

オフィスからDropboxを使いたいのだが、セキュリティだインテグリティだのうるさくなった昨今では特定のフォルダとはいえすべてのファイルを社外に同期してしまうサービスを使うのはちょっと気が引けます。しかも、Dropboxを真っ当に使おうとするとDropbox For Macというソフトを導入しないければなりません。これはこれでまた上長の承認が必要だったりするので面倒なことこの上ないのです。

でも、オフィスで自宅と同じくMacを使えるとなると、個人の生産性のためにちょっとオフィスで個人でまとめたデータを参照したいのも人情というもの。では、同期(Sync)じゃなくて参照(Reffer)するだけならいいんじゃね?という勝手な解釈のもとにあれこれ検討してみました。

一番簡単なのはDropboxが提供するWebインターフェイスを使用すること。

簡単だしブラウザだけで実現できるしアップロードもダウンロードも一通りは処理できます。機能的には申し分ないし、ブラウザのみで実現できるという点でもお気軽です。やってみると、いちいちブラウザを起動してというのは一手間はいるために面倒に感じます。

では、もっと別の手段でアクセスできないかを検討してました。
Dropbox自身は上記の2つのアクセス手段しかユーザーに提供していませんが、いろいろ調べてみるとOtixoという、いろんなクラウドサービスをAggregateしてWebDavで提供してくれるサービスがありました。これで、WebDavを使ってOpTixo経由でアクセスできそうです。

利用時にはサインアップが必要です。サインアップは以下から可能です。
http://otixo.com/index.html

サインアップ完了後、Otixoにログインして接続できるクラウドサービスの中からDropboxを選んで追加します。設定はこれだけです。

後はFinderから「移動」で「サーバへ接続」を選択し以下のアドレスにアクセスをかけます。
https://app.otixo.com/

ユーザとパスワードを訊いてきますので、Otixoのユーザとパスワードを入力すれば接続完了です。

設定に戸惑ったのは、Finderは上記の設定でうまくいくのにTransmitではうまくいかなかった点です。結局Transmitでは古いアドレスとされている dav.otixo.com で接続しなければなりませんでした。

このOtixoというサービスはDropboxだけでなくSugarSyncやGoogle Docs、Boxなどのストレージ系のクラウドサービスに対応しているので、WebDav上からはこれらの複数のサービスがあるディスクのフォルダのようになイメージでも設定できます。メリットは2点。

  • 個々のサービスは無料でも数GBの容量を提供していますから、これらを集約すれば10数GBのかなり大容量のオンラインストレージとして使うこともできます。
  • サービスの違いも吸収して同一のインターフェイスから、複数のクラウドサービスを利用できる。

「同期」というメリットは失われますが、特定のファイルを保持、連携するような目的では便利ですよ。

2012-05-06

山葵辞書

Macのデフォルトのかな漢字変換である「ことえり」を賢く使うために「山葵辞書」を導入してみました。

これまではATOKパスポートでMacでもWindowsでもATOKでしたが、会社で個人でライセンスしたソフトを使うのが難しくなってきたのと、やはり相性の問題かSafariなどでGmailを使っているときにスローダウンしたりするのがどうもATOKが原因のようだったためです。

で、しばらくことえりを使ってみました。

以前に比べるとかなり改善していると思いますが、やはりATOKと比べるとかなり見劣りします。「わかせみ」のライセンスもあるのでこれを使うという手もありますが、これも会社では使えないので、自宅と会社で環境が違ってしまいます。また、64ビット化してないのもなんとなく気になります。

そこで思い出したのが、今更ながらに山葵辞書。

これは初期の頃のことえりの変換効率の悪さにあるユーザーさんが「ことえり」をなんとか使用できるものにしようと、ユーザー辞書を鍛え上げて360万語以上の登録がなされた辞書でシェアウェアです。評判を聞くとこの辞書を登録することで、ことえりでの変換効率がかなり上がるらしい。

これならば、OSX デフォルトの「ことえり」と単なるデータである山葵辞書の組み合わせだから、会社で使用しても文句あるまい! 

この文書はことえり+山葵辞書で書いてみていますが、今のところよくわからないです。しばらく様子を見てみることにします(p`・ω・´q)