2012-06-27

自分では決して買わぬもの

AssistOn / Happy Ice CreamFF01
帰任の時いろいろプレゼントを贈ってくれたメンバーの退職の祝い?に贈ったもの。

18-8ステンレス製で新潟燕の金属加工の技術の粋を凝らして作ったハーゲンダッツ専用のカップと専用のスープンです。カップの方は口の部分は職人による手磨き仕上げでぬめっと光ってます。さらに中空の二重構造になっていて結露しないらしい。

贈ったのはベリーという色ですが、陽極酸化で作られる酸化皮膜の厚さを微細にコントロールして5種類の色合いを出すナノテクノロジーで加工されているとか。

ハーゲンダッツが数ダース買えちゃう値段。できることはハーゲンダッツ専用のカップホルダー。贈り物でもなきゃ絶対に買わないな。

2012-06-24

新型インプレッサ の憂鬱

今日車検に行くと担当の営業さんが秋に発表となる「インプレッサXV」のカタログを持ってきてくれた。「いや、インプですら試乗してないからな」というと今更ながらインプレッサの試乗となりました。

試乗したのは、セダンタイプのG4で2リッター、4WDでEye-Sight付きの最上グレードです。先代BP/BL型レガシィそっくりと言われますが、確かに全体の大きさやシルエットの印象はBP/BLに似ています。細部を見ると、先代レガシィが茄子のように丸みを帯びたデザインなのに、新型インプレッサはスクエアのデザインでちょっとかっこいい。乗り降りしやすいなと思っていたら、ドアのヒンジに微妙な角度がつけてあり、上部のほうがより広く開く心遣いがの設計とか。

シートに座って驚いたのはインテリアの質感がレガシィと遜色ないレベルに達しています。ソフトパッドの質感など大したものです。メーターも現行レガシィの昨年モデルと同じメーター(ちょっとしょぼいけど)じゃないでしょうか。これにマルチファンクションディスプレイが付くので、こちらのほうが満足度は高いでしょう。燃費、アイドリングストップの時間や節約されたガソリンの量、VDCやEye-Sightの状況、メンテナンスの時期まで表示されます。

先代インプレッサから採用されたSIシャシーになってからスバルはレガシィまで含めて全車種で特にリアの動きがよくなりましたが、新型インプレッサはこの価格帯では最高の出来じゃないでしょうか。直進安定性とコーナーでの踏ん張りはスポーティですが、路面の荒れやギャップを見事に吸収して乗っていても疲れることがありません。

エンジンはFB型で110Kwほどですが、低回転からしっかりトルクが出ていてうちの3.0Rと比べても街乗りなら全く不満は無いでしょう。若干CVT特有の金属音が気になるもののご自慢のリニアトロニックとの調整うまく、このクラスの車にしては静かです。

デザイン、動力性能、足回りとも申し分なく質感も非常に高い。しかもこれにEye-Sightまで付いて250万円以内で手に入ってしまう。もう掟破りです。クラス的にはフィットとかアクセラを併せて検討している人が多いのだろうが、もう他のメーカーの車を選ぶなんて頭が悪いとしか思えないくらいです。

営業さんは「先代のBP/BLレガシィからの乗り換えも多いと思うんです」と言っていた。そりゃ、車体も大きくなって車格にも性能的にも同等で、コストパフォーマンスは100万くらいは安くあがる。でも、出来過ぎです。レガシィ・オーナーはレガシィに乗りたいんだよ。インプをいくら良くしたって選ばないんだよ!出来がよいほど憂鬱になる orz

Jurassic Park

いつもヲチしているブログで「嫌なことがあると『ジェラシック・パーク』を見るんです」って書いてあった。

「ジェラシック・パーク」じゃなくて「ジュラシック・パーク」だろ、無知め
「ジェラシック」じゃ、なんか愛憎交差するドロドロした公園みたいじゃないか?

なんてツッコミつつも『ジュラシック・パーク』を見てみました。今ひとつ気分が晴れなかったので、オケにのせてギターを弾いてみました。ちょっとスッキリしました。

2012-06-17

東大教授も知らないEateryの秘密

iPhoneが身近になって以来「食」を記録するという行為は以前より確実一般的なものになった。美味しいレストランを見つけた時写真を撮ってFacebookやTwitterでみんなと共有する。または、ダイエット目的で食べたモノを記録する。ところが、いままでは前者と後者では、記録する内容も違うし公開したい範囲も違う。必然的にアプリを使い分けることになっていました。面倒ですよね。

見つけたのが、EateryというiPhoneアプリ。

使い方は簡単で、食べたモノの写真を撮ってアップするだけ。その際、Fat(太る)か、Fit(健康的)か自分で採点します。そうすると、世界中のユーザーが同じように採点してくれます。

基本的な機能はコレだけです。しかし、人に見られる、しかも採点されるって意識することはかなり食べるものに影響します。まだ一週間ですが、ちょっとでもヘルシーなものを食べようと意識してカロリー的にはかなり控えめになりました。写真の例だと10人がRatingしてくれて49点です。もうちょっと控えなきゃってとこですね。カロリー計算とか面倒なことは一切なく、他人の目に晒すことで自分の意識を高められるというアプローチがこれまでの同様のアプリと比べて活気的なポイントです。

もちろんこのRatingをしてくれた10人が誰かはわたしにはわかりません。ランダムに不特定が選ばれて答えてくれています。当然自分自身も他人の食事をRatingします。この時も誰の食事かはわかりません。プライバシーの観点では安心です。

また、記録の際一緒にGPSからお店を記録することもできます。そして、これらを写真と共にFaebookやTwitterでシェアできるのでグルメレポート的な使い方もokです。

Ratingの際、Like(いいね)ボタンを押したり、コメント付けたりもできます(この場合もちろん相手にはこちらが誰かは伝わります)。友達を登録すると、お互いに何を食べたかを常にシェアするSNS的な機能もあります。わたしの食事にコメントつけてくれた米国のおばあさんをフォローしているのですが、彼女のようなヘルシーなな食生活を送っている人の食事を見ているのも自分の食事を見直すよいキッカケになります。

アイデアの新しさ、操作のシンプルさ、機能のスマートさでは、ここ数年の中では群を抜いています。Miilなどと比較するとその出来栄えは雲泥の差です。これからも楽しみなアプリです。肝心のダイエットへの効果の検証はこれからですが。

2012-06-16

Close To You

酔っぱらって作った。夜中ピアノ鳴らして怒られ、酔ってるのに、コーラスまで入れたわたしは偉い。

2012-06-13

不覚にもWWDC 2012に萌えてしまった

WWDC 2012まとめ

今年もWWDC2012が終わりました。今のAppleの勢いを反映してか、凄まじいアップデートです。あまりのことに不覚に萌えてしまいました。

MacBook Pro/Air

次世代のMacBook Proが発表となりました。

4月に発表されたIvy Bridgeベースのクアッドコア 2.7GHzのプロセッサーが採用されるようです。凄まじいのがRatina Diskplayモデルのディスプレイで、解像度が2800x1800となり、ハイビジョンを軽く超えてしまいました。当然のごとくSSD化されました。

MacBook AirのほうもIvy Bridgeベースでアップデートされてきました。先月Airを購入した身としてはなんだか複雑ですが。

拡張性の面では、Pro/Airとも USB3.0に移行したのがポイント。また、Proのイーサネットのポートと光学ドライブは排除されました。もうこれらはレガシーなディバイスと見做されているのでしょう。

SSD化されてMacBook Airと統合されるなんて噂もありましたが、こうなるとほとんどモデル名を区別するほどの違いはもうないかもしれません。確かにしっかりとプロセッサーやディスプレイで差別化されてはいますが。

ハード関係だと、もう廃止されるかと噂されていたMac Proも2年ぶりにアップデートされました。

iOS関連

ついにTwitterだけでなくFacebookアカウントもiOSと連携できるようになります。通知センターからFacebookのウォールへの投稿も可能になるようです。

そしてGoogle Mapから自社製の新しい地図ソフトに切り替わるようです。ビットマップでなくベクターベースなので地図の表示は早くなりそうです。ベクターの描画に耐えるCPUになったということでしょう。そして、Siriと統合されナビも可能になるようです。

地味だけどうれしいのが、FaceTimeが3Gでも可能になること。周りを見渡すと意外にiMessageですら利用者は少なくLineとか使ってる方が多いんで、FaceTimeが使えるようになるとかなりキラー的機能になりそうです。

また、電話アプリも登場以来初?のアップデートがなされるようです。いままでガラケーにできてiPhoneにできなかった「電話の拒否」が可能となります。あらかじめメッセージを登録しておけば、カスタマイズしたメッセージで応答することができるようです。

OSX関連

Moutain Lionは7月に発売だと発表されました。

一番うれしいのは長らく放置されていたiChatに変わってiMessageがやっとOSXに搭載されること。これでAppleのすべての機器の間でメッセージをやり取りすることができます。

また、Siriも取り込まれるようです。もちろん日本語にも対応しています。自宅ならMacに話しかけても不審がられないかな。

その他、Game Centerや通知センター、Facebook統合など、iOSからの機能がかなり入ってきます。

Moutain Lion対応でiTunesもバージョンアップしました。昨日からダウンロードで提供されているようです。現時点ではソフトウェアアップデートでは提供されていないおうです。アプリが突然消えるなどのバグも修正されているようです。

こうしてみると、今回はMac OS X, iOS, Mac系ハード刷新といつになく盛りだくさんの内容でした。

2012-06-10

PORTER MacBook Air Sleeveが何故ヤバいのか

PORTER MacBook Air Sleeve for 11インチが届きました。

Porter Sleeve forMacbookAir 実は注文してあまりに出荷日が先だったのでキャンセルしようと思ったまま、注文したことすら忘れていたのですorz

材質は丈夫そうなポリエステル。内装はパイル生地で傷からは守ってくれそうです。簡易ロック式のファスナーで開封します。ファスナー部は内側の生地がMacを覆い傷つかないようにできていますが、きちんと格納しないとうっかりファスナーでガリガリやってしまいそうです。

緩衝剤は少し入っているようですが、厚さはほとんど気にならないレベルです。マチもほとんどないのでかなりぴったりMBAが納まります。そのかわり、全面のファスナー付きポケットはほとんど厚みがあるものは収納できません。

このスリーブのヤバさは、機能面ではなくデザインでもなくブランドです。外側にはおなじみポーターのロゴ、内側にもポーターのタグがついていて生地はお約束のオレンジ色。ファスナーにもポーターのロゴが入ってて、一部赤銅色のパーツが使われていて黒とのコントラストを出しているという凝りよう。

ポーター好きにはおすすめです、というかポーターが好きじゃなければもっと安い製品で十分です。
サンワのプロテクトスーツに比べると、耐衝撃性も落ちます。フィット性も落ちるので若干かさばります。素材も丈夫なのは確かですがネオプレンなど機能的なものが使われている訳でもありません。それでいて値段は10倍近い。もうぼったくりです。でも、ポーター好きにはたまらないでしょう?

2012-06-08

それでも僕はJINS PCを選ぶ

先日購入したPC専用の眼鏡、JINS PCが届きました。

黒のスクエアなので一見普通の眼鏡です。デジタルディスプレイが出すブルーライトをカットして目の疲れを防ぐということです。レンズは若干茶色ですが、目立たないレベル。Zoffも同じような眼鏡を出していますが、あちらは普通の眼鏡にそういう加工ができるというサービス。カット率はZoffのほうが高いようですが、トータルのコストは倍以上します。JINS PCのほうは3,990円と安いので、試しにと購入してみました。さすがに3,990円なのでレンズは反射してる感はすごいです。

かけてみると画面のぎらつき感がかなり緩和されます。小さな文字もまぶしくつぶれて見えてたものが、かなり読みやすくなりました。ちょっと前のFFLCの蛍光灯タイプのバックライトを持つPCだとかなり暗く感じると思いますが、最近のLEDを使った液晶だとかなり有効だと思います。もう少し使ってみます。

ショックなのは、会社の同僚のM嬢が今日同じものをかけていたことです。来週からかけ始めたら、まるで真似したみたいじゃないか!!

2012-06-01

「ダサいスリーブは嫌」そんな人のためのMoleskine Folio Professional Folder A4

Moleskine Folio Professional Folder A4

Macbook Airに似合うというので買ってみたモレスキンのA4の封筒。11インチのMacbook Airだと見事にぴったりでした。

普段はサンワサプライのネオプレン製のプロテクトスーツを使っている。衝撃吸収力もありそうで安心だし安いのだが、なんか「MBAを大事にしてる」ってみられるのは格好わるいなと。

モレスキンのほうは言ってしまえば紙なのだ。例の手帳のモレスキンと同じものなので紙としての強度は抜群だが、衝撃吸収力は期待できない。しかし、モレスキンなのでなかなかブラックでおしゃれではある。

かっこいいぜぇ
でもこれっぽっちもMBAを守らないぜぇ
ワイルドだぜぇ……ってことだ。

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