2012-09-30

Manetron

Manetron
あのメロトロン(Mellotron)をiOS端末で完全に再現しようとしたオタクなアプリです。

メロトロンはまだシンセサイザーの無い60年代に、様々な音色が出せるようテーブでサンプリング……というか録音された音をキーボードの操作に応じて鳴らすという仕組みでした。キング・クリムゾンやビートルズ、レッド・ツェッペリンなども使ってましたね。デジタルで音程を加工できたりする時代ではありませんから、音程ごとにそれぞれの音のテープを用意してたのでしょう。内部を見たことはありませんが、ちょっと考えるとテープと再生ヘッドを一体どれだけ持ってたんだ!とその複雑さにめまいがします。

Manetronは、メロトロン M400Sの音をサンプリングして再生しています。実際のメロトロンはモーターの出力不足、テープのたわみなどから音程のふらつきが出ましたが、それらも再現しています。それどころか始動音からモーターの作動音、テープの巻き戻し音までオプションで再現可能です。

とにかく音はあのメロトロンそのもので、不安定な音程もあの世界観を見事に再現しています。メロトロンと言えば、やっぱりこの曲を思い出すので、冒頭だけ再現してみました。作動音を入れてしまったので、全編シャーっていうホワイトノイズっぽいものが入っています。

ユニバーサルアプリでなく、iPhone/iPad版が別売りなのがちょっと難点です。当初iPhoneアプリで購入しましたが、やっぱり鍵盤の大きさから和音を弾くには難があるのでiPad版を購入。演奏目的ならiPad版をお勧めします。

Manetron(マネトロン):メロトロン・シミュレーター
カテゴリ: ミュージック
価格: Mellotron Simulator: ¥250 App
販売元: insideout ltd.

Manetron MarkII
カテゴリ: ミュージック
価格: Mellotron Simulator: ¥450 App
販売元: insideout ltd.

2012-09-27

光る iPhoneケーブル

あるもののついでにAppBankで購入したiPhoneケーブル。

USBの接続部は若干大きく、ケーブルも太くなりますが、80cmとちょうど良い長さで、普通にiPhone/iPadの同期ができます。iPadの場合は充電にはACアダプタを使えとありますが、iPhoneでは問題なくPC/Macから充電できます。

特徴はケーブル自体が青く光ることです。動画の通り、接続すると、PCからiPhoneに青い光が流れ込むように光が動き出します。充電具合によって光の動きが変化し、充電されていくにつれ動きが遅くなります。そして充電完了で光が消えます。

ケーブルで充電状況がわかるので非常に便利です。何より見た目も楽しく、オフィスで使うとものすごく注目されちゃいます。
ただし、iPadではACアダプタを使えと言っていることからもわかるように、供給電力の一部を発光に使うためかiOS端末に供給される電力は若干ロスがあるようです。このため純正のケーブルに比べると充電に時間がかかるように思います。

2012-09-26

Mountain Lionでのことえりの初期化

ことえり アイコン 以前はATOKやかわせみを使用していましたが、ここしばらく「ことえり」を愛用しています。
「ことえり」を使用するようになってから、定期的に以下のメンテナンスを実施していました。

  1. 学習辞書を消す
    実際の手順は、~/Library/Preferences/com.apple.JapaneseAnalysis/ 以下をばっさり消す

  2. ユーザー辞書をエクスポートして内容を見直して、登録単語を全削除して見直した結果を再登録する
    実際の手順は、~/Library/Dictionaries/ 以下のファイルをばっさり消し (ユーザ辞書)、エクスポートした辞書を編集の上インポートする

前者は、よろしくない学習効果をリセットするためです。「ことえり」は長文で変換したほうが変な癖がつかなくてよいと言われているようですが、気が短い私はつい短いセンテンスで変換をしてしまいます。結果、「ことえり」にあまりよろしくない学習効果が溜まっているのではないかという懸念からです。

後者は、「ことえり」の単語登録機能から登録できる品詞と、テキストの取り込みから登録できる品詞に違いがあるからです。例えば、組織名やザ変名詞、感動詞、成句など、よりきめ細かく単語の種類を指定できるのです。このため、とりあえず単語登録から登録しておき、定期的に品詞の見直しをかけて入れ替えるわけです。

なんてことを書いていますが、ここ数ヶ月すっかりこういったメンテナンスを忘れていました。今日 iOS6 のアップグレードで「ことえり」のユーザー辞書がiOS端末にも波及しているのに気づいて「久しぶりにメンテすっか」といつもどおりの手順を始めました。

ところが、これで再起動かけても、消したはずのこれらの登録がゾンビのようによみがえってきます。怖いです、特に最近バイオハザードシリーズの過去3作を連続で見た直後です……

「このままじゃ夜も眠れん」と焦りました。
が、よく考えてみると「メンテしよ」と思った発端となった iOS端末に登録が波及している機能、つまり iCloudが問題では? iCloudがこれらの同期を行っているため、以前通りOS X内の設定ファイルをいくら消しても iCloudからまたコピーされてくるのでは? と思い当たりました。 iCloudの同期のために使われている ~/Library/Mobile Documents/ 以下を覗いてみると、やはりそれらしきファイルがありました! com~apple~TextInput/ 。

これまで通りの手順に加えて、このフォルダ内の以下のファイルとフォルダを削除してみました。

  • PersonalDictionary.plist
  • Dictionaries

結果、見事登録単語数がゼロになりました。
これで、夜ぐっすり眠れそうです。ふぅ……

2012-09-25

Lineが嫌いです

何度かLineをインストールしたんですが、我慢できずにまた削除しました。

わたしは、このアプリが嫌いです。
なんてことを主張することもないのだが、それほど嫌いなので書いておこうと思いました。

嫌いな理由は

  1. VoIPの企業としてそういう投資をきちんとやっているように見えないこと
  2. プライバシーの問題
  3. 企業のモラル

一番嫌いなのは、VoIPといいながら通信は通信会社に全く依存している点。
結局同じではあるんだけど、 この辺りがPCを主体に出てきたSkypeと印象が違うところ。突っ込むなかれ、善悪を議論してるのではなくて、好き嫌いを言ってるだけ。

次に、プライバシーの問題は語り尽くされていますが、アドレス帳をサーバーに送信している点。 Lineはアドレス帳をサーバーに送信する。最近は送信するかどうか選べるようだけど、まぁ大体みんな送信しちゃうわな。送信するアドレスはLineユーザーかどうか関係なく全部のアドレスが送られている。個人情報云々は聞き飽きただろうけれど、

例えば、

  • 敦子と健がLineをインストールしたとする。
  • 敦子は健を気に入っていてアドレス帳に登録している。
  • 健は敦子が苦手でアドレス帳には登録していない。

何が起こるでしょうか。
敦子には健が友達と表示され、健には敦子が「知り合いかも?」と表示される。敦子は「あ! 健さんだ」と喜んでLineでコンタクトを始める。健は「知り合いかも?」と表示された時点で「なんで、こいつ出てくんだよ、うぜぇ」となる。そして、そこに敦子から次々とメッセージが送られてたら「マジ、きめぇ、なんでこいつ、こいつ俺のLine知ってんだよ」

という想像は想像のし過ぎでしょうか。

先行していたViperなどのサービスも同様の問題がありましたが、当初から問題点として指摘されていましたし、Viperなど当初は日本のSMSで設定が面倒だったのでユーザーも少なくその辺のリテラシーもそこそこ高いユーザーが中心だっと思います。今は、Lineユーザーって5000万人を突破したんでしたっけ? これらがアドレス帳を裸でアップしてNAVERに貢いでいるかと思うと正直ぞっとします。

そして、そのNAVERという企業。
韓国の企業です。別に韓国の企業でもよいんですが、はっきり言うと先行していたWhatsNewやViperの全くの真似をして女子に受けやすいお化粧をしてリリースするその神経が生理的に受け入れられません。当初は「無料で通話」を売りにしていましたが、はっきり言うとレイテンシーがヒドくて一昔前のトランシーバー並みです。ViperやSkypeのように普通に通話している人っているんでしょうか? 後発で機能が低いってどう?

アプリや通話自体は無料でしたが、企業ですからどうマネタイズするのかなと思っていたら「スタンプ」ですか? ただのグラフィックをアプリ内課金で売るって安上がりですな。アプリ内課金の利用率とITリテラシーは反比例するという統計があるそうですが、そこを狙ったんだろうか。そんなところも嫌いです。

そして、よくある不具合で、何度のも何度もAppleIDを聞いてくるので嫌いです。

最近大きく機能を拡大してタイムラインみたいな機能が追加されました。使い勝手も悪いし、Lineを使うようなユーザーは単純なChatだから使っていたのであって、Twitterと比較して明確なアドバンテージがないこんな機能は使わないでしょう。 SNSに舵を切ってプラットフォーム化していわば第2のFacebookを狙っているのでしょうが、おそらく失敗するでしょう。

そして、こんなの無くなっても標準のiMessageでいいじゃね? Facetimeだって出来ちゃうし。

2012-09-23

Hello Little Girl

今時のギターでこのテケテケサウンドの再現と、Georgeの引っかかったようなソロを弾くのって面倒なんだよ。

Hazel

Hazel 仕事でMacを使い出すと、デスクトップがファイルだらけになってしまう。
ちょっと気を抜くとデスクトップまたは取りあえずのファイルの置き場として使っているフォルダは作業途中のファイルだらけになってしまう。

いや、結局Windowsでも同じだが、とてもファイルを毎回整理できる性格ではないということ……

ここは自分での整理はすっぱりあきらめてMacにまかせることにした。そこで導入したのがHazelというアプリ。このアプリはルールを作っておくと、それに応じてファイル整理してくれるという頼もしい奴。

ルール

ルールは対象のフォルダごとに指定する。ルール自体は再帰的にサブフォルダにまで及ぶ、そして、フォルダごとに複数のルールを持つことが出来る。例えば、

  1. あるルールで古いファイルをサブフォルダに整理する
  2. 整理したサブフォルダで一定期間過ぎたら、アーカイブで圧縮してしまう
  3. さらに一定期間経過したアーカイブは削除する

という具合である。

個々のルールは対象とするファイルの抽出をする条件と、対象ファイルに何をするかのアクションから成っている。

ファイル抽出条件

対象ファイルの抽出条件はファイルのアトリビュートのほとんどが条件として指定でき、複数条件をAND/ORいずれも指定できる。例えば、ファイルの種類がアーカイブで Archivesというサブフォルダにあり作成されてから1週間以上経過したフィアルのような指定が簡単に出来てしまう。

アクション

アクションのほうも複数指定でき、ファイルの移動やサブフォルダへの畳み込み、コメントやカラー、ラベルのセット、アーカイブの作成などファイル操作はもちろん、Apple Scriptやシェルを動かすこともできる。

これで散らかりがちなデスクトップは常にきれいな状態に保たれ、ファイルがたまりがちなダウンロードフォルダも古いファイルは自動的に削除されるようになった。OmniFocusやTextExpanderなどライブラリフォルダにバックアップを作るアプリについては、適度な世代を残してバックアップを削除するようにした。

ゴミ箱

ゴミ箱については、特別な扱いがなされている。
専用の昨日が用意されていていて、わたしの場合1週間以上立ったもの、または全体で1GBを超えたら、ファイルをゴミ箱から削除するように設定している。削除の際Secure delete も行えるようだ。

ゴミ箱の設定には、App Sweepという設定がある。
これは削除するファイルがアプリケーションであった場合、アプリケーション本体だけでなく関連する設定ファイルなども一緒に削除してくれる。いままではAppZapperを使用していたが、こちらは設定しておけば削除の際アプリであった場合自動的に設定ファイルも検索してきて削除してくれる。とっても便利です。

2012-09-22

Loose Hour

出張中コインランドリーで洗濯中、暇だったのでiPhoneで作った曲。

茶番

お客様の社長と役員への報告会にて。

お客様担当者 A 「この部屋暑いですぅ。わたし、か弱いから倒れちゃいます。」
お客様上司 B 「『わたし、可愛いから』じゃなくてよかった」
A (めげずに)「ダイソンの羽の無い扇風機がいいです」
私 「あれ、音がうるさいですよ」
A 「四角のもですか?」
私 「はい、使われてるテクノロジーは同じですから」
A 「じゃ、IBMさんとして今扇風機買うなら何がいいですか」
B 「今日扇風機の話だっけ」
A 「はい、XXX社さんより提言いただきます」
私「扇風機よりサーキュレータですね」
A 「扇風機との違いは何ですか?」

〜 長々とした扇風機とサーキュレータの仕組みの違いの説明を省略〜

社長 「遅れてすみません」

すみません、なんにも始まってないっす。始まっていたのは茶番です。

まぁ、そんなことをしつつも忙しいのだが、今年の前半より楽しいのであった。

2012-09-21

iOS6新機能

もういい加減読み飽きただろうけど、iOS6の新機能の雑感を少し。 iOS6 phone

まず、インターフェイスの見た目が変わりました。通話アプリを見るとわかりますが、スクエアなデザインが基調になっています。個人的には、好きなルックスです。

着信応答

ほとんど進歩が無かった通話機能ですが、今回はいくつか新機能が盛り込まれています。個人的には待ち望んでいた機能で「着信応答」。電話に応答できないとき、応答メッセージをテキストで送ることができます。便利〜

メールのVIPボックス

特定の相手をVIPに指定すると、その相手のメールはVIPボックスに入ります。Gmailは「優先トレイ」のように似たような機能を用意しているので、それに慣れている身としてはうれしい限り。

メールから画像送信

「なぜ今まで出来なかった?!」って機能。やっとメール書いている最中に画像を添付することができようになりました。また、Twitterのようにプルダウンで受信ボックスをリフレッシュすることが可能になっている模様。

署名
やっとアカウント別にメールの署名を切り替えることが出来るようになった。待ち望んでいたはずが、署名を入れる習慣がなくなってしまった。
おやすみモード

やっとガラケーと同様深夜に電話やメールの通知を時間を指定してオフにすることができようになりました。ま、鳴っても起きないけどね。

新しい地図アプリ

あまりにも情報や描画が貧弱だとネットではさんざんな言われようだが、個人的にはシンプルな表示で嫌いではない。それにベクターベースになって地図のダウンロードも高速だし、キャッシュされるデータも大きいので表示は高速だ。

Facebook統合
ま、便利かな。個人的にはFacebookの利用は控えようと思うので、あまり関係ないか
Passbook
ぐるなびが対応したくらいで、まだ利用範囲がどれくらい広まるか不明。でも、使えるところが多くなれば、一気に浸透しそうな予感。航空券で使えるとうれしいな。
Siriの向上
スポーツのや映画などのサービスとの連動が歌われているが、日本だと制限がある模様。野球の試合を問い合わせてもアメリカのNBLの情報が出てくる。
プライバシーの向上
連絡先やカレンダーにアクセスするアプリの管理が出来るようになっています。
フォトストリームの共有

他人とフォトストリームを共有できるようになりました。使い道がわからんです、個人的には使わないと思います。

YouTubeアプリの廃止
Googleから提供されるけどね。

と、まぁ、なんだかな、メジャーな変更だけでなく地味な機能追加や修正も今までに無いくらいの規模。それだけに、若干バギーでホーム画面でフォルダを作っていたら落ちたりってことが何度かありました。ほとんどの機能がiPhone 4Sでも支障無く使えるのは、ユーザーとしては一安心(iPhone 4 -> 4Sのときは 目玉のSiriが使えなかった)。ガラケーに比べると、いろんなアドバンテージを持ちながら、使い勝手の悪い部分もあったiPhoneですが今回のアップデートでそういったウィークポイントはほとんどつぶれたと思います。

2012-09-19

JPEGmini

icn_JPEGmini_512 JPEGmini を訳あって買ってみました。

サーバー版も日本で販売店が出来て発売しているようですが、これはMacで動くデスクトップ版です。
発表のときの記事で「劣化なしでJPEGを圧縮」みたいな記事がたくさんでましたが、もちろんどう転んでもJPEG->JPEGの変換で非可逆圧縮なんで劣化が無い訳ありません。特許出願中の最適化技術を使ってると説明がありますが、要は人が視覚的に認知しにくい端折りをするアルゴリズムということです。

以前愛用していた国産の減色エンジンを使用していたWeb TechnologyのOptpixでは、JPEGの場合出来る限り、しかし人が認知できないレベルで周辺のドットと同じ色の部分は矩形にして同色で塗りつぶすということを前処理を入れて圧縮効率を上げていました。処理としては同じようなことをやっているのではないかと推察しています。

ものは試しでDropboxのアップロードフォルダに入っていたiPhoneで撮った写真 1,200枚、総量3.2GB程度をJPEGminiに放り込んでみました。結果、1.26GB程度小さくなりました。結果の画像の品質をすべて確認した訳ではありませんが、所詮iPhoneで撮った程度の画像なんで見た目ほとんどわかりません。これで、40%弱の削減なんで大したものです。

ちなみに、OPTPixは以前あったWindows用コンシューマー向けのアプリケーションの販売を止めてしまいましたが、フリーで減色エンジンが使えるWeb版アプリ 「OPTPiX Web Free」というを始めたようです。個人的にはJPEGよりPNGやGIFの圧縮エンジンを評価しています。

2012-09-16

Ievans Polkka

なんとなくコピーできぞうだったので、コピーしてみました。
ボカロないんで、歌入れのほうが大変。。。

2012-09-15

Path Finder 6

Path Finder 6 Icon
以前購入したPath Finderして放置していましたが、出張先でちょっと必要になって Ver 6にアップグレードしたのをきっかけにまた使い始めました。

Lion以来ライブラリなどにアクセスしづらくなっていたこともあり、やっぱり便利です。不可視ファイルへのアクセスも簡単にできます。2ペインにしたりタブ表示で複数フォルダ開くことも可能ですし、次回起動時にその状態を保持してくれるので作業も継続してできます。その場でターミナルを打てたり、16進数表示でファイルをダンプできたり、至れり尽くせりです。

専用のデスクトップとゴミ箱が使えるので、Finderを終了させてPath Finderのみ起動するようにしました。これに伴って、FinderとセットのTime Machineが何かと不具合があるので、思い切ってTime Machineの運用を止めて SuperDuper! で丸ごとバックアップをスケジュールで代替とすることにしました。Bootableなバックアップができるので、こっちの方が安心だし。

2012-09-07

Journal of London 9 : お土産、どうするべ!

そろそろ3週間に及んだロンドン出張も終わりが近づいて来ました。

そこで思い出したのが、「お土産どうしよう!」です。

今の部門は8月に異動直後で顔合わせしてない部下がいる位だから忘れようと。基本出張だから、会社関連はバッサリ切り捨てて、お土産とかはなかったことにしよう。しかし、以前の部署関連で誕生日にプレゼントもらったコの誕生日があったり、会社を辞めちゃうコに何かしなきゃいけなかったりで、やっぱり必要です。

イギリスのお土産ってなんなの?! もう、ユニオンジャックのTシャツと紅茶しか思い浮かばないよ。女子とかだとさらに何を買っていいかわからん。知り合いがイギリス通の知り合いをFacebookで紹介してくれたので相談しつつ決めた。

まず、オススメはCath Kidston。ビンテージ柄をうまく生かした可愛らしいバッグやアクセサリーが豊富。値段も手頃。まずはここのバッグ。地下鉄のBond St.駅からちょっと歩きユニオンカフェでランチを頂いて、Marylebone High St.に沿って歩きてるとこじんまりしたお店が見えてきます。お店も可愛くスタッフも感じのよい方ばかりでした。

あとはアロマテラピーの代名詞ともなってるNeal's Yard Remedies 。日本で買うより安いでしょということで適当にアロマのセットを。ここもお客は女性ばかりでしたが、怪しげオヤジにもお店ものスタッフは感じよく対応してくれました。

そして、王道で攻めようということで、紅茶。トワイニングやハロッズでは余りにもそれらしいので、ここはTea Palaceと、Whittardの紅茶を購入。イギリス通の知人曰く、「Tea Palaceは日本では珍しいし高級感あり。Whittardはこちらではありふれてるけど日本では珍しいし濃厚」との評価でした。

これくらいあれば、何とかなるでしょ。

 

 

 

2012-09-06

YouTubeで字幕を入れる

毎度の事ながら、またもや動画編集を依頼される。
そして、いつもの事ながら、どうして人って「こんなことやれればいいな」って言う事と、実際にやるにはどうやれば出来るか理解して実際に実行できることとは別なことに気がつかないんだろう。バカじゃないんだろうか、仕事できない訳だ。結局、音楽からプロットから編集まで大半をやらされた。

で、出来たビデオがコレ。

出張先で何度もやり直しさせられてキレそうだったので、気を鎮めるために字幕を入れてみました。YouTubeの機能で、言語ごとに字幕入れられるんですね。障害のある方向けの機能ですが、カラオケみたいに歌詞を字幕で入れていました。オン/オフができるはずです。字幕の作成にはCaptionTubeというサイトを利用しました。

また、さすがにビデオをそのまま公開するのはプライバシーの問題もありためらっていたら、YouTubeの機能で顔を自動でぼかすって機能があるんですね。世の中便利になったもんだ。

2012-09-04

Journal of London 8: London Taxi

タクシーに乗ってみました。
ロンドンタクシー


地下鉄やバスが発達しているので、ロンドン近郊ではあまり必要ないかなと思ったタクシーですが乗ってみました。変わった車なので、運ちゃんに「どこ製よ?」って聞いたら「英国製じゃ、もちろん!LTIって会社よ」と。LTIとは「ロンドンタクシー・いんたーなしょなる」だそうだ。大きく出たもんだ。ま、あとで調べたら、やっぱり経営難で中国の吉利汽車に経営権が移っており、今は車体生産も中国でイギリスでは組み立てのみやってるらしいです。エンジンはディーゼルでした。

車高は高くちょっとしたミニバンレベルです。運転席と後部座席は隔壁で仕切られていて、後部座席は3人乗りのようです。隔壁に補助席見たいのがついていたから、最大5人乗れるようです!

排ガスの問題が大丈夫なら、このレトロなたたずまいとディーゼルの燃費、ミニバン以上の車内空間と、これだけそろえば日本で売れるんじゃないかな。

2012-09-01

Journal of London 7: ロンドンのネット事情

まず、ネットがないとあれこれ困るだろうなと思い、日本からデータ通信用のWiFiルータをレンタルしていきました。利用したのはTelecomSquareで、30日プランで20,000円って位でした。時間がなくて他とよく比べたわけではありませんが、安いほうではないかと思います。

借りてよかったなと思ったのは、空港から地下鉄の路線もよくわかっておらずホテルの場所もうる覚えで、iPhoneだけ持っていれば今時ちゃんとたどり着けちゃうんですね。その日の内にMap見ながらオフィスまで歩いて場所を確認したり、Busmapperというアプリで適当にバスで街を回ったり、BarclaysBikesというアプリでレンタサイクルの基地局のハシゴをしたり、知らない街でも困らないものです。

そんなLondonのネット事情です。

まずわたしの泊まったホテルはネットが有料で一日£10で実質夜しかいないんで利用する気になりません。「ネット後進国かよ」と思ったら、ロンドンのカフェではほとんどお店でWiFiが無料で解放されています。よく見かけるのはCafe NeroとStarbucks。最近までStarbucksはスタバカードを購入する必要があったらしいのですが、Cafe Neroが無料なので現在はStarbucksも無料になったようです。特にStarbucksは、英国最大手のBT Openzoneのアクセスポイントを解放しているのでネットの速度もそこそこでます。これにマクドナルドを加えると街中にあるので、日本からWiFiルーターを借りなくても大丈夫だったかもしれません。

これらのカフェではどこもネットをしてる若者やおじさんが結構います。若者はiPhoneが多いんですが、iPadやMacbookの率も結構高いです。しかも、iPadやMacはきれいな女性が多いように思うのは気のせいでしょうか。Androidのタブレットらしきものは見ましたが、普通のPCってのはまだ目撃していません。どうしてだろう?

無料なので当然ですが、どこも通信は暗号化されていないのでこんなところでネットショッピングとかしないように。