2012-10-20

Journal of Espanol - Madrid : なんだかトリッキー

今週からスペインに出張でやっと初のWeek Endです。 今回も4週間マドリッドと長丁場で先が思いやられます。

今のところのマドリッドの印象です

さすがにスペイン語は話せなし街中で英語も通じなさそうなんで、『旅の指差し会話帳』なるものを用意して来ました。数回使ったんですが、バルとかレストランだと大体雰囲気で伝わるもんで使用頻度は減って来ています。大体メニューとか聞いてもわからんですし。

17時間のフライトでさすがに腰に来てマッサージに行った時の事です。 時間も確認されずマッサージが始まったので不安になって「何時間?」って聞いたらどうやら一時間がデフォだったようなんです。が、そのときマッサージ師が手のひらにゼロを書きながら「una hora」って言ってました。「なぜ、1時間なのにゼロ書いてんだ?」って思ったんですが、そういえばこっちのエレベーターは0階から始まってます。謎です。

謎と言えば、オフィスです。 3人で重量オーバーになるエレベータや、14階と13階では「19階」と表示されるエレベータがあったりして、大抵最初は迷います。

慣れないのが時間帯。 まず朝8時になってもまだ薄暗いんで、なんだかものすごく早朝に出勤している気分になります。そしてランチが遅い。うちみたいな会社で普段シエスタを取ってるかどうかわかりませんが、やっぱりその関係で時間帯は遅くて14時くらいから2時間かけて食べてます。普通にビールとかワインと飲んじゃってるんだけど、よくこんなんで仕事になってるなぁ。 その分19時くらいまではデフォルトで仕事しているようですが。

一応スペイン語が話せるメンバーも何人かいるので、ランチのオーダーもちゃんと伝えてるはずなのですが、大抵何人かは違ったものが出てきます。3日目からは適当に注文して、好きな者を早いもの勝ちで取るというルールが定着しており、自分のオーダーはほとんど無意味になっています。

今回はスペインのほか、ポーランド、チェコ、ロシア、イギリスとバラバラの国からメンバーが集まっています。ほとんど野郎ばっかりなんで、ランチも気を抜くと飲み会の様を呈してきます。

今日は週末で一旦帰国する人が多かったので、午前で切り上げて残るメンバーでランチに。ポーランド人が「ワインで悪酔いしたくない時はスプライトで割るに限るぜ」って言うので、つい「気持ちわりぃ」ってわたしが言ってしまったために、大の大人が広間からワインにちょっとずつソーダを混ぜて、美味いの不味いのと2時間も議論した挙げ句何本かワインを空けてしまって悪酔いするという始末。ほんとバカです。

ホテルがかなり中心部から外れており、まわりは病院とアパートメント群だけという環境なんで、平日はほんとにオフィスとの行き帰りだけになってしまっています。今週末はマドリッド市内をぶらぶらと見て回ろうかと思います。

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