2012-12-09

フォレスター・アテンザ試乗

スバルの新型フォレスターと、マツダの新型アテンザの試乗に行ってきました。 Forester/Atenza

フォレスターは3代目が本格的なSUVスタイルの割にすっきりしていて好きだったのですが、今回はさらにその方向を進めています。多分スバルのラインナップだとクロスオーバー的な性格のアウトバックやXVもあるため、明確にキャラクターを分ける必要があるのでしょう。個人的にはオンロードSUVなどという訳の分からない車よりは好感が持てます。

試乗したのは XTというグレードでした。
北米対応のためか車体はさらに大きくなっており、そこに押し出しの強いデザインでかなり立派な車に見えます。特にXTは特別なエアロスタイルでかなりアグレッシプです。特に縦に点灯するLEDのデイライトはコの字型のLEDのポジションランプと相まって、ガンダム的なカッコよさです。

このモデルのエンジンは、レガシィ DITに搭載されている FA20 DITエンジン。排気管の取り回しの問題で最大出力は280psに押さえられているらしいですが、一番大人しいiモードでも街中では十分すぎるくらいのパフォーマンスで巨大な車体が本当に軽く感じます。また、細かいロックアップの制御を行っており「最適」と言っていた4ATがやっとリニアトロニックになり見劣りしなくなりました。

これだけのスペックで、さらにアイサイトがついてプライスが300万を切ってるので、ちょっとクラクラします。

マツダのアテンザのほうは、お目当てのディーゼル車がなくガソリン2.0Lのワゴンでした。
スタイルはさすがにかっこ良いです。特に斜め前から見るフロントのスタイルは日本車とは思えない雰囲気があります。試乗は同僚に運転してもらい、わたしは助手席に乗りました。カタログ・スペックを見ると、まぁ電子制御の塊みたいな車ですが、クルマとして乗ってみると「はぁ」って感じですね。エンジンもATの制御も可もなく不可もなく。サスの出来は「おっ!」と思わせますが、価格見ると「まぁ普通かな」という感じです。
スタイルにどこまで惚れ込めるかですね。ディーゼル車だとまた変わってくるかもしれませんが。

2012-12-07

iTunes-LAMEに戻そう

ずっと音楽データのエンコードにはAACを使ってきた。具体的には 256Kbps VBR、iTunesの設定では iTunes Plusの設定だ。それ以前は LAMEを使ってMP3にエンコードしていたのだけれど、音の再現性は明らかにAACの方がどのビットレードでも高いので移行したのだった。

今回自分で作った音楽をLogic ProからAIFFで書き出してしまったので、気まぐれでLAMEを使ってエンコードしてみた。

iTunes-LAMEはアップデートが2007年からアップデートが止まっているようなので、Rarewareなどから最新版のLameをダウンロードしてiTunes-LameのLameと入れ替えました。今回使用したLAMEは3.99。

LAMEのオプションですが、ここは豪快に -- alt-preset insane でエンコードです。

AACの VBR 256Kbpsと聞き比べると、高音の再現性はAACのほうがやはり透明感があってよいようです。ただ、LAMEのMP3は再現性は落ちるものの コンプレッサーをかけた音楽のように中音がしっかりしてしまった感じになります。と言っても、相当注意深く聞き比べないと、ほとんど違いはわかりません。

しばらく、自分が作成した音楽のエンコードにはLAMEを使っていこうと思います。