2005-05-28

はてなダイアリーブック


My Book
Originally uploaded by yostos.

2002年からたまっていたWeblogをはてなダイアリーブックのサービスを使って製本してみた。
上製本で緑のカバーで頼んだのだが、出来はなかなかよい。

しかし、バカだ、自分しか読まないのに。


私のWeblogは、2002年始めた頃nDiaryというrubyで記述されたシステムを使っていて、その後はてなダイアリーに乗り換え、2003年にTypePadに移行した。で、今回このサービスを利用するためTypePadからExportしてはてなダイアリーにimportした。

従って、最初の頃のログはシステム独自の記述がそのまま残っていて結構乱れている。そしてTypePad→はてなダイアリーの移行した後の製本化でいくつか情報が落ちたりフォーマットが壊れたりしている。たとえば、リンクの情報などは当然落ちてしまうし、はてなダイアリー外部のリソース、たとえば画像ファイルなどは無視されている。このため、完全にWebの情報が印刷されているわけではない。個人的にはバックアップのつもりだったのでそこまでこだわってはいないが……

依頼すると、まずはPDF化されたファイルがサンプルとして送られてくる。このサンプル作成もいくらか料金がかかる。ケチるつもりならば、ここで止めておいて後は自分で印刷して製本という手もある(私の場合、ページ数をみてこの考えは捨てた)。このとき、先に挙げたような、制約やおかしな点を確認できるので、よーくチェックしよう。

料金もこのとき示される。約2年3ヶ月分ほどお願いしたら、自分でも驚くほどの量があって料金もそれなりだった。そのままでよければ、メールで依頼すると上製本の場合約2週間で完成して送られてくる。

自分が書いた文書だが、2年も立っていると他人の文章だ。
思っているより誤字が多いし、暗示して書いている文書も多く、もう自分でも何の暗示だかわからなくなっている。

しかし、思ったよりきちんとした「本」になってよかった。

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