2006-05-09

初北海道

北海道へ行ってきた。

といっても観光ではなくて、会社関係の弔問での北海道入り。 連休終わりに連絡を受けたがどうにも動けず、連休明けとともに朝からお仕事裁いて午後になろうかという頃にやっと午後出れそうなめどがついた。
早速羽田に飛んでいって手近な便に乗ってなんとかぎりぎりお通夜に間に合った。そのままとんぼ返りで、やっとさっき戻ってこれた。

結局、新千歳空港からJRで札幌まで出て地下鉄で斎場行ってそのまま戻ってきただけなので、一体どういうところに行ったのかさっぱりわからない。結局移動時間を除くとあちらにいたのは、読経をなさっている正味40分だけ。こうして、わたしの初北海道は幕を閉じた……

あぁ、明日は名古屋ぁ


通夜がちょっと変わっていた(あくまでわたしが今まで知っていたものと比べて)。
宗派(たしか真言宗だった)の違いか地域のためかもしれない。

まず、わたしの知るパターンでは通夜では家族や親族の方が読経の時は仏様の前に座っていて、その中を会葬者が入ってきて焼香を順番にやって出て行くというパターンだった。今回は会葬者も親族とともに一同に座って読経が始まる。そして、回し焼香をするというパターン。開始時間を過ぎてから仕事帰りに駆けつけたというパターンは入り難そうだ。 そして、読経後お坊さんの挨拶がある、ちょっとびっくり。 さらに、その後葬儀委員長の挨拶があり、その中で故人の経歴などの紹介がなされる。それが終わると、「後は家族での通夜になるのでどうぞお引き取りください」とのこと。期待してるわけではないが、振る舞いなどはないようだ。同時に「最後に再度故人の前でご焼香を」と言われるので、祭壇の前でお焼香をしてご家族にご挨拶をして帰ってきた。

ちょっとまごついた……

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