2008-08-31

手ぬぐいのたたみ方

大体手拭いってのは、どうやってたたみものだろうか? 調べてみると、いろいろなたたみ方があるようだ。
わたしの場合、以下の図のようにまず長い方を五つ折りにする。この「五つ折り」は難しく、最初に図のように1/5を折って3/5まで巻いて逆方向からまた折り込んでくるパターンと、最初は4/5まで折って両側から三つ折りのように折るパターンがある。そして、それを横方向に三つ折りにする。 これは、いろいろやってみて手ぬぐいらしい適度な大きさになることと、両端の切れっぱなしの部分が内側に来るのでこの折り方に定着している。手ぬぐい屋さんから送られてくる新品もこのパターンが多いようだ。

落語なんかではいろいろと流派ごとに、また人によっては話の題材によってたたみ方を変えているという。落語をやっている友人に聞くと、「長い方を二つ折りにして、もう一度三つ折りにする。そして、横方向に四つ折りにする」のがそいつの流儀だそうだ。
柄によってはわたしの折り方よりこちらの折り方のほうがよいこともあるので、このパターンと最後を三つ折りに変えたパターンも検討中。

わたしはこうたたんでいるというのがあれば教えてほしい。

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