LogSeq at a Glance: An Overview for Beginners
I created this simple guide to LogSeq to help friends get started with the tool. Written in Japanese, this overview aims to help new users understand LogSeq's key features and daily usage patterns from a bird's-eye perspective. LogSeqは、あなたの考えやアイデア、メモを自由に書き留め、それらをつなぎ合わせることができるデジタルノートアプリです。紙のノートとは違い、書いた内容を後から簡単に整理したり、関連する情報どうしをリンクでつなげたりできます。 特徴的なのは、以下の3つのポイントです。 箇条書きベースで書ける 日付ごとにページが自動で作られる ページ同士をつなげられる LogSeqが便利な理由は、私たちの脳の働き方と合わせた設計にあります。 思考の自然な流れを妨げない 情報同士のつながりを自然に作れる 記憶と振り返りをサポート 知識が育っていく つまり、LogSeqは「とりあえずメモ」から始めて、そこから自然と「つながりのある知識」を育てていけるツールなのです。 LogSeqを開くと、シンプルな画面が表示されます。画面の構成を理解しましょう。 左側のサイドバー メイン画面 右側のサイドバー 新しいページを作るには2つの方法があります。 直接作成する方法 リンクから作る方法 LogSeqでは、Markdownという書き方を使います。難しく考える必要はありません。 以下のような基本的な書き方を覚えましょう。 見出しの書き方 文字の装飾 箇条書き これらの書き方は、実際に使いながら少しずつ覚えていけば大丈夫です。最初は普通の文章を書くところから始めましょう。 LogSeqでは、箇条書きを基本としてノートを作成します。箇条書きには、以下のような特徴があります。 基本の書き方 箇条書きのコツ LogSeqでは、毎日自動的に日付のページ(ジャーナル)が作られます。 日付ページの特徴 効果的な使い方 タグは情報の整理と検索を助ける強力なツールです。ページリンクと組み合わせることで、より効果的な知識管理が可能になります。 タグの基本 タグとページリンクの特徴と使い分け タグ(#)の特徴 ページリンク([[]])の特徴 効果的な併用方法 このように、タグとページリンクはそれぞれの特徴を活かして使うことで、より効率的な知識管理が可能になります。 LogSeqの強力な特徴は、ページ同士をつなげられることです。知識と知識を結びつけることで、新しい気づきが生まれやすくなります。 基本的なリンクの作り方 効果的なリンクの付け方 バックリンクとは、「どのページからリンクされているか」を示す機能です。自動的に作られる双方向のつながりにより、知識の関係性が見えてきます。 バックリンクの特徴 バックリンクの活用法 LogSeqには、知識のつながりを見つけるための様々な機能があります。 グラフビュー 検索機能の活用 知識のつながりを育てる方法 このように、LogSeqでは知識同士を様々な方法でつなげることができます。つながりが増えるほど、新しい発見や気づきが生まれやすくなります。 LogSeqを効果的に活用するために、以下のような使い方がおすすめです。 1日の基本的な流れ 知識を育てる方法 継続的な活用のコツ LogSeqを使っていて困ったときは、以下の方法を試してみましょう。 書き方を忘れたとき 情報が見つからないとき 整理が必要と感じたとき LogSeqは、使い始めは普通のメモ帳として、慣れてきたら知識を育てるツールとして活用できます。一度にすべての機能を使いこなす必要はありません。自分のペースで、少しずつ使い方を広げていってください。Table of Contents
はじめに
LogSeqとは何か、シンプルな説明
なぜLogSeqが便利なのか
[[リンク]]で簡単につなげられるLogSeqの基本的な使い方
最初の画面の見方
新しいページの作り方
[[新しいページ名]]と書くMarkdownで記入する
大見出し
# 中見出し
## 小見出し_斜体で書く_
**太字で書く**
~~打ち消し線~~- 箇条書き1
- 箇条書き1-1
- 箇条書き1-2
- 箇条書き2日々のノート作成の基本
箇条書きの書き方
日付ページの使い方
タグの付け方と活用法
#[[読書メモ]]」のように[[]]で囲む[[数学]]、[[微分]]、[[Newton]][[微分]] のページに #数学 #要復習を付ける[[読書記録]] のページに #継続中 #インプットを付ける[[微分]]のページで [[極限]] と [[関数]] を参照しつつ、#数学を付ける[[Newton]]のページで [[力学]] を参照しつつ、#物理学者を付ける知識のつながりを作る
ページ間のリンクの作り方
[[ページ名]] と入力する([[と]]で囲む)[[ページ名]][表示したい文字] [[アインシュタイン]][彼]と書くと、「彼」と表示されるバックリンクの概念と確認方法
関連する情報のつながりを見つける方法
まとめ
日常的な使い方のおすすめパターン
[[]] でリンクしながらメモ#タグ をつける[[]] でリンク困ったときの対処法
# で見出し、- で箇条書き[[ページ名]] と #タグ名