2013-05-03

Blog移行しました

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2012-12-09

フォレスター・アテンザ試乗

スバルの新型フォレスターと、マツダの新型アテンザの試乗に行ってきました。 Forester/Atenza

フォレスターは3代目が本格的なSUVスタイルの割にすっきりしていて好きだったのですが、今回はさらにその方向を進めています。多分スバルのラインナップだとクロスオーバー的な性格のアウトバックやXVもあるため、明確にキャラクターを分ける必要があるのでしょう。個人的にはオンロードSUVなどという訳の分からない車よりは好感が持てます。

試乗したのは XTというグレードでした。
北米対応のためか車体はさらに大きくなっており、そこに押し出しの強いデザインでかなり立派な車に見えます。特にXTは特別なエアロスタイルでかなりアグレッシプです。特に縦に点灯するLEDのデイライトはコの字型のLEDのポジションランプと相まって、ガンダム的なカッコよさです。

このモデルのエンジンは、レガシィ DITに搭載されている FA20 DITエンジン。排気管の取り回しの問題で最大出力は280psに押さえられているらしいですが、一番大人しいiモードでも街中では十分すぎるくらいのパフォーマンスで巨大な車体が本当に軽く感じます。また、細かいロックアップの制御を行っており「最適」と言っていた4ATがやっとリニアトロニックになり見劣りしなくなりました。

これだけのスペックで、さらにアイサイトがついてプライスが300万を切ってるので、ちょっとクラクラします。

マツダのアテンザのほうは、お目当てのディーゼル車がなくガソリン2.0Lのワゴンでした。
スタイルはさすがにかっこ良いです。特に斜め前から見るフロントのスタイルは日本車とは思えない雰囲気があります。試乗は同僚に運転してもらい、わたしは助手席に乗りました。カタログ・スペックを見ると、まぁ電子制御の塊みたいな車ですが、クルマとして乗ってみると「はぁ」って感じですね。エンジンもATの制御も可もなく不可もなく。サスの出来は「おっ!」と思わせますが、価格見ると「まぁ普通かな」という感じです。
スタイルにどこまで惚れ込めるかですね。ディーゼル車だとまた変わってくるかもしれませんが。

2012-12-07

iTunes-LAMEに戻そう

ずっと音楽データのエンコードにはAACを使ってきた。具体的には 256Kbps VBR、iTunesの設定では iTunes Plusの設定だ。それ以前は LAMEを使ってMP3にエンコードしていたのだけれど、音の再現性は明らかにAACの方がどのビットレードでも高いので移行したのだった。

今回自分で作った音楽をLogic ProからAIFFで書き出してしまったので、気まぐれでLAMEを使ってエンコードしてみた。

iTunes-LAMEはアップデートが2007年からアップデートが止まっているようなので、Rarewareなどから最新版のLameをダウンロードしてiTunes-LameのLameと入れ替えました。今回使用したLAMEは3.99。

LAMEのオプションですが、ここは豪快に -- alt-preset insane でエンコードです。

AACの VBR 256Kbpsと聞き比べると、高音の再現性はAACのほうがやはり透明感があってよいようです。ただ、LAMEのMP3は再現性は落ちるものの コンプレッサーをかけた音楽のように中音がしっかりしてしまった感じになります。と言っても、相当注意深く聞き比べないと、ほとんど違いはわかりません。

しばらく、自分が作成した音楽のエンコードにはLAMEを使っていこうと思います。

2012-11-28

沖縄、再び

11月中旬に同窓会的に元の赴任者で沖縄に集まる予定だったのですが、くだらない事情によりわたしだけキャンセルしました。 それでも来いと言ってくれる人がいたので、月曜から2泊3日で沖縄に行ってきました。最低なことに、飛行機は乗り遅れるわ、財布は忘れるわ、免許も忘れてレンタカーが借りられないわ、散々でした……

職場のメンバーにはほとんど声をかけずでしたが、一部の気が置けない仲間とひっそりと過ごしました。 それぞれ、飲み会だったり、昼に時間を取ってくれたりでしたが、バカ話から仕事の愚痴、将来のことなど、時間を忘れるくらい話しました。

3月に帰任してほぼ9ヶ月。一度7月に半分仕事で訪れてるとは言え、まだ「懐かしい」という感覚でなく、いつもの日常の場所に戻ってきたという不思議な感じでした。ま、これは今回つきあってくれたメンバーには7月に来たときも抱いたのですが “昨日も会ったような感覚”。 時間の経過やお互いの生活環境の移り変わりにかかわりなく、いつもすぐ隣にいるような身近な距離感があるのかな。

2012-11-24

そして、神戸

カメラロール-1164
神戸にドライブに行ってきました。大学時代からほとんど足を運んでないので、本当に久しぶりです。六高台のキャンパスを通り抜けて、六甲山を山頂まで。寒くなりましたが、紅葉がすばらしくきれいでした。

わたしが学生の頃はバイクの走り屋さんがたくさんいたのですが、今は二輪車は入れなくなっているのかな?
残念ながら雨と霧でコンディションはあまりよくありませんでしたが、つづら折になっている山道をシフトチェンジを繰り返しながら走るのはやっぱり楽しいです。箱根よりも楽しく走れます。その分難度が高いのか、それほど車が多いわけでもないので途中4台ほど事故っている車を見かけました。

写真はチーズ工房に寄ってチーズと地ビールを買ったときのものです。ステーキをランチに食べて帰ろうと思ったのですが、霧がひどくなってきたので、濃霧の中そのまま有馬に抜けて帰ってきました。

ひさしぶりの六甲は懐かしかった。

2012-11-21

あれ? Monster Cable Beats by dr. dre "Tour" with Comply

Monster Cable Beats by dr. dre with Comply 昨日 Apple In-Ear HeadphoneにComplyのチップをつけたら驚くほど音質がよくなったので、調子に乗って Monster CableのBeatsのほうにつけてみました。

サイトで調べてみると適合するのは、400シリーズと200シリーズのようです。(この数字はチップの真ん中の穴のサイズだったように思うので何故2つのシリーズが出てくるのか謎)
今回は Tx-400というチップにしました。TとTxと言うシリーズがありますが、違いは耳垢ガードがついているかどうかです。真ん中の穴にガーゼのようなフィルターがついており耳垢の侵入を防ぐというものです。大体イヤフォン自体にフィルターがついているので必要ないかと思ったんですが、音響特性には影響なさそうなのでTxシリーズにしました。

さて、ただでさえ重低音が強烈なこのイヤフォンにComplyを装着したら一体どうなるのか、ものすごく楽しみに音を鳴らしてみました。
あれ? うん? おお? 
音が悪い訳ではないのですが、重低音は少し薄まって普通の音です。よく聞くといままで重低音の陰でこもっていた高域がよくなるようになっているのですが、低音は逆に普通になっています。うーん、音が悪い訳ではないのですが、ちょっと期待と違っていますね。

敗因はサイズをSサイズにしたことかもしれません。
オリジナルのチップでちょっと耳から外れがちだったので、ちょっと弱気になって今回Sサイズを注文してしまいました。ちゃんと入るのですが、オリジナルのチップに比べると楽になってる分耳の内部で接している面が小さくなっています。In-Ear Headphoneの場合はかなり大きく感じて、それをねじ込んで耳の中で徐々に膨らんでくる感じでしたが、こちらのSサイズだと余裕です。低音はやっぱりチップ全体で伝わってくる感じで、この接触している面積がキーのようですね。オリジナルのチップがそれだけ考えて作られているということかも知れませんが。

まぁ、消耗品なので、しばらく使ってみようと思います。

2012-11-20

Complyが想像以上にすごい、ほんとにイヤフォンが生まれ変わった

Monster Cable Beats by dr. dre "Tour" など買ってしまって、ちょっとイヤフォンには贅沢をしている今日この頃です。

ヘッドフォンを買ったのも実は元々はスペインで Apple In-Ear Headphoneのチップを失くしてしまったがきっかけでした。そして、すっかり忘れていましたが、失くしたとき「Comply行っとく?」的な適当なノリでオーダーを掛けていたのをすっかり忘れていました。今日届いたのでした。

Apple In Ear headphone with comply tips In-Ear Headphone専用のチップがあるのですが日本のAmazonなど通販を探してもなかったので、ついUSのComplyのサイトからオーダーを掛けたら本体は少し安いのですが送料で3,000円以上になってしまいました。あとでみたら日本のComplyのサイトで売ってました orz

まずは装着です。
ヘッドフォンを差し込む中心の穴にプラスチックっぽい管が入っているのですが、差し込む際にねじ込むように入れないとなかなか入りません。低反発チップだけあって、びっくりするくらい形がつぶれてしまいます。心配になりましたが、5分もすると元の形に戻っています。写真は装着したところです。

In-Ear Headphoneのシリコンのチップでもわたし的にはかなり装着感はよく外れることもありませんでしたが、確かにComplyのほうがしっかり耳にはまります。Complyのチップは表面がいわゆるスポンジっぽく抵抗になっていること、それにシリコンの30倍柔らかいという低反発のポリウレタンなのでぐっと押し込むと耳にフィットした形になってくれることが大きいでしょう。確かに、汗とかでも影響なさそうだし、長時間つけていてもほとんど苦になりません。

で、音質ほうはどうか?
これが驚くほどの変化です。In-Ear HeadphoneはBA型として素直な音質で高域から低域まで伸びのある繊細な音を再現します。ただ低音がどうしても弱く感じるので、ヴォーカルやストリングス中心のクラシックの音楽はよいのですが今時の音楽だとちょっと物足りない面がありました。
このComplyのチップを装着すると、驚くほど低音が豊かになります。これは「同じイヤフォン?」と疑いたくなるほどヒップホップな曲でもズンズン来ます。まず耳へのフィット度が段違いなので、チップを通して全体で音が伝わるからでしょうか? また、聞き比べると、伸びのある高音だと思っていた元の音もComplyを装着したほうが落ち着いて豊かな高音になります。また、遮音性も格段にあがるので、周りの雑音も気にならなくなります。

今までイヤフォンのスポンジごときに何千円も払うなんて「頭おかしくない?」と思っていたのですが、こんなに劇的に変わるならもっと早くやっておけばよかったと思います。もちろんイヤフォンとの相性もあるでしょう。
実は、Monster Cable Beats by dr. dre "Tour" ですが音は満足なのですが、チップが合っていないのか若干耳から外れやすくて困っていました。Monster Cable Beats by dr. dre "Tour"の場合、元々低音はしっかり出ていますので、Complyを装着すると高音がだめになったという意見もありますが、
「ぽちっ」

2012-11-17

Amazon Cloud Drive

華々しくAmazon Cloud Playerがリリースされたの同時にAmazon Cloud Driveがリリースされました。
icn_Amazon_Cloud_Drive_512

Amazonのアカウントでログインでき、無料で5GBのスペースがついています。PCからはブラウザでアクセスすることもできますし、専用アプリをインストールしてアクセスすることもできます。

ブラウザで開いた場合は、DropboxのWebインターフェースそっくりで機能的にもほぼ同等です。予め、ドキュメント、ビデオ、写真などのフォルダが切られています。ファイルのアップロード、ダウンロード、移動、コピー、削除、フォルダの作成、削除などが可能です。写真や動画の場合はWeb上で閲覧も可能です。

ここまではDropboxと似たような感じですが、専用アプリをPCにインストールしてもファイルの同期などは行われません。単にアップロードを ブラウザを立ち上げることなく、Drag & Drop で出来るようになるという程度です。

一見不便なようですが、そもそもDropboxなどとはコンセプトが異なるのでしょう。
Dropboxはまさに作業中のファイルをクラウド上で同期してどこでも作業できる環境を提供します。ところが、おそらくAmazon Cloud Driveで想定しているのは、ビデオなどファイルサイズがサイズが大きくローカルで保持しにくいものや、使用頻度が低いファイルなどではないでしょうか? このようにファイルでは選択してアップロードするほうが都合がよいし、ローカルを削除してもクラウド上は保持されるこの仕組みの方が理にかなっています。

価格もそのような使い方を反映しているようです。
20GBで年間800円から始めることができます。Dropboxと比較すると、100GBでDropboxが年間約1万円($99)なのに対して、Amazon Cloud Driveは同じ容量だと年間4000円です。 Dropboxのような機能であれば年間1万円でも使いたいと思う人もいると思いますが、Cloud Driveの方は使い方が制限されている分価格もかなり押さえられており提供する価値と比較するとReasonableだと思います。

また、現時点ではiOSのアプリは提供されていないため、モバイルでの使用もちょっと厳しそうです。

個人的にはAmazon S3を直接JungleDiskでDocumentフォルダ(約2GB)のバックアップに使用していてが、これだと月50円程度ですが、Logicの音楽データがサイズが大きくバックアップに含めていません。これを含めると20GB程度になります。20GB程度のデータをS3におさめておくと、月額200円くらいになりそうです。年間 2400円になりますから、これならばAmazon Cloud Drive経由で使用した方が安いことになります。ただし、Amazon Cloud Driveはマウントできる訳ではないのでバックアップは手動になってしまうところが難点ですが、過去に作成した音楽データを更新することはほとんどないのでしばらくこれで運用してみようと思います。

2012-11-12

Monster Cable Beats by dr. dre "Tour"

Monster Cable Beats by dr. dre "Tour"
スペイン出張からの帰りトランジットのヒースローで衝動買いしてしまった Monster Cableのイヤフォン。

Dr. Dreが監修ということでどちらかというとやっぱり低音重視です。
いままで埋もれていたバスドラやベース、ピアノのベースラインがしっかりと重みを持って響いてきます。ずっと AppleのBA型のインイヤーヘッドフォンを使っていてダイナミック型で低音を妙に強調したイヤフォンは苦手だったんですが、この聞こえ方は癖になりますね。強調されているのに不自然な感じがしません。

これは意外に高音や中音域もしっかり出ていて、全体的には極端な低音志向ではないのだと思います。女性ボーカルのしっとりした曲だと若干ボーカルを遠く感じたり、クラシックなどだとストリングスの響きがやっぱりこもって感じたりしますが、これはBA型と聞き比べた場合にわかることで、ダイナミック型としてはバランスよく音が出ていると思います。その上で低音をしっかりと作り込んであります。

所詮通勤で聞いたりすることがほとんどですから、原音に忠実なBA型もよいのですが音を楽しむためにこういったアレンジがされたイヤフォンもありだと思います。きしめん型のケーブルや見た目から「ものすごい音がするんでは?」と期待しますが、まぁ値段並みによい音だと思います。

iPhoneのコントロールが出来るバージョンだったので、いままでの使い勝手をあまり変えなくすみます。ただし、コントローラー部の作りはちょっと安っぽいです。きしめんケーブルは確かに絡まないのでよいのですが、その分重量があるので、耳のイヤフォンがその重みで私の場合はずれることがあります。
イヤピースの遮音性は高く、ケーブルのタッチノイズもほとんどしません。ピースは何種類かついています。わたしはデフォルトのもので大丈夫なのですが、ケーブルの重みで外れがちなので、Complyのピースに変えようと思っています。

さて、いままで色々書いてきたが、実は衝動買いしたのは、「ウォーカー」という映画で主人公がつけていたから。冒頭、黒人の主人公が敵をバサバサ斬り殺していく、モノクロっぽく彩度を落としたシーンの中でこのイヤフォンの赤だけがトーンで目立っていてかっこ良かったんです。もう、惚れました、ハイ。

ザ・ウォーカー [DVD]
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2012-11-10

Folding Text

愛用しているMac OS X上のテキストエディタ WriteRoomはフルスクリーンを以前からサポートしたシンプルなエディタで人気でしたが、フルスクリーンをOS X自体がサポートしWriteRoomもそれに準拠したことで大きなアドバンテージではなくなり、その後Markdown記法をサポートした多くのエディタが安価に登場したことで、若干存在が薄れていました。

一方タスク管理をサポートしたTaskPaperはEmacsのOrg-Modeなどに似た強力なツールで、それをシンプルなテキストフォーマットで実現していしまう当たりが作者であるJesseのセンスの良さです。タスク管理だけでなく、アウトラインプロセッサーとして利用していた方も多いと思いますが、基本はタスク管理なんでエディタとしてみると余計な機能や欲しい機能がなかったり一長一短でした。

そこでJesseが作り上げたのが、FoldingText (¥2,200) です。

FoldingText App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥2,200

このFoldingText (¥2,200) はまさに両者のいいとこ取りで、WriteRoomの完全な後継に出来るでしょう。記法はTaskPaperに準じた独自のものですが、HTMLに落とせるのでMarkdown記法でないからとがっかりする事はありません。ブログの記事にも利用できます。

以下は、FoldingText (¥2,200) で新しいテキストファイルを開いたときの画面にちょっと修正を加えたものです。 サンプル的にテキストを入れておいてくれているのですね。
これを見るとわかりますが、# で章や節を、 -で箇条書きを書く事ができます。# は連続してタイプすると章から節という具合にレベルが変わります。-はタブやスペースでインデントすることでネストすることができます。
FoldingTextScreenSnapz001

最初 # 記号でレベルを下げて行ったとき、テキストがインデントしないんで「ダセーっ」って思ってしまったんですが、こうして見てみるとテキストをインデントするより #記号を整列させて示したほうが文章のレベルがわかりやすいことに気づきます。やっぱり、こういうところがセンスいいんですよね。

そしてその名の通り、この#で設定した章や節などのレベルごとに文章を折り畳んだり、開いたり、フォーカスしている部分だけ表示したりすることができます。これは本当に便利で、長い文章を書いているとき色んなものが目に入ってしまうより、書いている文章だけを表示してくれることで驚くほど集中することができます。

Jesseらしい簡潔にして高機能と言う他のアプリも見習うべきエディタです。
TaskPaperはまだ継続して開発されるでしょうが、WriteRoomはこちらに移行すると思います。さ、買いましょう。

WriteRoom App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥850
TaskPaper App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥2,200