2011-11-27

ここが変かも!沖縄 - パート1

そろそろ、沖縄に来て変に感じたことをまとめておこう。

「〜しましょうね」

沖縄の訛りだが、意味は 「I will 〜」だそうだ。 本土の感覚だと「 Let’s 〜 」だから紛らわしい。 会議の合間に「トイレ行ってきましょうね」とか言われて、「いや、男女別だから一緒に行っても……」なんて反応すると間違いなく変態扱いされるので注意。

面倒なのは、半々くらいの確率でこれを沖縄特有の訛りだと沖縄の人が認識していないこと。つまり、どっちの意味で言っているのかわからないことも多い。

夏でも焼き芋

オフィス入っているビルの港に面した側のデッキにカフェがあるのだが、一年中焼き芋を売っている。ここだけでなくスーパーなんかでも同様だ。 夏に焼き芋はないでしょうと思うのだが、ところ変わればこういうのもありなのかな。しかし、一度も焼き芋を食べている人を見たことがない。観光客を県全体でだましてるドッキリなのかと今でも疑っている。

おにぎり温め

コンビニでおにぎり買うと必ず「温めますか?」と聞かれる。
県民に聞くとご飯だから温めた方がおいしいという。おにぎりはおにぎりにした瞬間からご飯とは別の食べ物なんだよ。冷たくてもおいしんだよ……とは本土の理論。

たとえば、梅干しのおにぎりを梅干しごとレンジに掛けておいしいのか? わざわざ生たらこのおにぎりを買ってるのに、温めますか?って焼きたらこ以外売らない気か?

何度遭遇してもいらいらする風習です。

牛乳の量が少ないだよ!

沖縄で紙パック入りの牛乳を買うと、なんと946ml。 普通1Lでしょ?と言ってみても始まらない。微妙に少ないのです。

これはアメリカ統治時代の影響で、アメリカの単位に合わせて1/4ガロンでパックが作られているからだそうな。

ユタ

ナウシカ 「ユパ様!」
ユパ 「おおっ、ハハハ、ナウシカ、見違えたぞ」
ナウシカ 「1年半ぶりですもの、 父が喜びます」
ユパ 「礼を言わねばならんな、よい風使いになった」

のユパさまじゃありません、ユタさまです。
沖縄の霊媒師のことをユタというそうな。意外に生活に入り込んでいて、ユタに相談するってのは我々が占いとかに行くよりももっと頻繁に行われている気がします。実際うちのスタッフでユタのお告げで籍入れちゃったとかありましたし、本土から来た小児科医の人は「俺よりみんなユタを頼ってる」って悩んでました。

ユタ恐るべし

だからよ〜

沖縄の万能の同意を示す言葉で、「だからさ〜」とか「だからよ〜」とか言います。
本土の感覚だと「だからよ」と言われたら「That’s the reason!」って感じですが、もうそんなこと関係なく激しい同意を示すようです。

「今日も忙しかったよね」
「わたしも−、超忙しかった」
「緊急対応もあったしね」
だからよ〜

てな感じかな。

最初はなれずに、「だから? 何?」とか思って次の台詞を待っていましたが、意味的には「そうそう!」的なニュアンスなんでもう会話は終わってるんですね、ハイ。

エスカレーター

大阪では昔からエスカレーターに乗ると右側に寄って、歩いていく人のために左側を空けていた。東京に移り住んだとき、東京では当時そんなマナーは一般的でなかったのでイライラ下ものだ。最近では東京も片側(なぜか大阪と反対側)を空けるようになってきた。

沖縄ではまず片側を空けたりしない、というか話をすると「なんで空けなきゃいけないの? 危ないじゃん」的な反応が返ってくる。 ま、沖縄はエスカレータに乗る機会もあんまりないからどっちでもいいんだが。

2011-11-21

リュウド Bluetooth キーボード

ここ数日、えも言われぬ喪失感からか、やたらと散財している。今日の散財は、リュウドの新しいBluetooth対応の携帯用キーボード RBK-2300BTiだ。まぁ、実は発売前からAmazonで予約していたのだが……

もちろんBluetooth対応と言うことで、外出時にiPhone、iPadで使用するためだ。自宅でiMac用のワイヤレスキーボードをiPhoneで使用してからやめられなくなってしまったのだ。

この発売されたばかりのキーボード、何が良いかというと、

  1. Macとの互換性

  2. ちゃんとコントロールキーが「A」の横にある

  3. ソフトウェアキーボードを呼び出すキーがついている

  4. ホームキーがついている

1と2の条件は絶対。このキーボードはMac用USキーボード互換であるため、iOSで全く問題なくキーボードとして使える。こういうキーボードは意外に少ない。日本語と英語の切り替えはMac同様cmd+スペースだ。ことえりのようにCtrlーJとかで切り替わるともっと嬉しかったが。そして、MacのUSキーボードなのに、コントロールキーを「A」の横につけてくれている(MacのUSキーボードはJISキーボード同様「Z」の下に狭苦しくコントロールキーがついている)。わかってるじゃない!

そしてBluetoothのキーボードを使用していても、意外にiOSのソフトウェアキーボードやホームキーボードを使いたい場面ってのは多い。このキーボードだとこれらのキーが用意してあるので、すぐにこれらの機能にアクセスできるのがまたよい。

ついでに、音量や曲の先送りなどの機能キーも用意されている、多分使わないが。

2日ほど使って見た。 閉じた状態で二つ折りの財布程度の大きさ。持ち歩くのに不便というほどではないが、iPhoneより一回り大きいのでセットで持ち歩くとどうしても「大きさが揃っていれば……」と思ってしまう。

だが、このおかげでキーピッチは申し分なく、ほぼフルキーボードに近くHHKeyboardと比べても遜色ないくらい。キータッチも最近のノートPCよりキーストロークがありよほど良い感じだ。これのタッチを携帯用のキーボードで実現しているのは素晴らしいことだ。

ここまで素晴らしいと、不満点も重箱の隅的な指摘となる。

  • キーボードを開いた状態でスライドさせてロックする機構がついているが、これが固くてスライドをうまくさせることができない。またロックしたままうっかり閉じようとすると、この部分が折れて破損する危険がある。そもそも開いた状態でほぼ安定していてタイプには問題ないんだから要らないんじゃね?

  • カバー部の一部が脱着できるようになっていて、この部分がiPhoneスタンドのようになる。iPhoneを立てて画面を見ながらタイプしようという意図らしい。が、出しづらく片付け難いんだよ! しかも、こんなものにiPhoneを立てかけたらなんだか、傷つきそう。ってことで、これも要らないんじゃね?

いろいろ書いたが、実はこの記事もこのキーボードを使ってiPadで書いています。キーボードが腐ってしまったThinkPadよりよほどタイピングはしやすいし、記事もすらすら書けちゃいます、ハイ。 シャア専用ポメラに手を出しそうになっていた自分がバカみたいだ。

2011-11-19

よなよなエール ビールのカクテルトマト

やっぱり美味しい「よなよなエール」。なんと言っても香りが圧倒的で、ほんのりした甘さとコク、強めの苦みフレーバーのバランスがすばらしい。

おつまみに、カクテルトマト。ここ数年で出来た品種らしく、リコピンとグルタミン酸の含有量が飛び抜けている。ぎっしり詰まった実は少し甘みがあり、グルタミン酸の旨みもしっかりしていてこうして旨いビールにも合う。

2011-11-18

iPhoneのiPod touch化計画

iPhoneを4Sに乗り換えたので、先代のiPhone4が余ってしまいました。電話機能には不具合がありましたが、WiFiでは問題なく使えています。そこで、iPod Touchとして復活させることにしました。

問題になったのは、一度初期化してしまった後の再設定でアクティベーションの処理が必要なことです。アクティベーションにはソフトバンクのSIMが必要ですが、もちろんSIMは新しいiPhoneにいれてしまっています。仕方がないので、モウマンタイという怪しいお店で通販で売っていたアクティベーション用のSIMです。アクティベーション用なのでもちろん通信には使えません。

メール便で送られてきましたが、説明書も何もありません。パッケージから取り出して、恐る恐るiPhoneにいれて見ました。思いのほかあっさり認識されて、無事アクティベーションは完了してセットアップを完了出来ました。同様のSIMはいくつかの店で扱っているようですが、製品によってはiPhoneのSIMの大きさに合わせて自分でカットせねばならないものも多いようです。この製品は予め合わせてカットされており、一応うたい文句も「認識率が安定していてNo.1」ってことでした。

この店、iPhone内部で使われているいろんな部品や、内部の部品が透けて見える透明ケースなど怪しい製品がたくさん扱われています。また、お世話になりそうな予感がします。

BOBLBE-E Aniara

何だかんだで、いろいろ買ってしまっているボブルビーの製品。今回はiPhone用にAniaraを購入。

iPhone用にしてはデカイのだけれど、ベルトに装着で仮面ライダー気分を味わうか、ストラップで首から下げてぶらっとiPhoneだけ持ってそぞろ歩きにはちょうど良いか。ポリカーボネート製で保護力も高い。 容量もあるので、標準のバッテリー装着であればPocket WiFiも一緒に入ってしまう。
開閉部はベルクロで止めるタイプだが、開閉方法が変わっていて腰に装着した際身体の側から外側に向けて開くようになっている。こうすることで、ベルクロ部が内側に来るので不用意に開くことがないし、外側にフタが開くので出し入れもしやすい。フタの裏にはイヤフォンを収納部もある。

ついでに、Aniaraを装着できるヒップベルトも購入。小銭も入るポケットもついていて、大きめのポケットには大容量バッテリーを装着したPocketWifiも入るだろう。
便利だな\(^o^)/と喜んでいたら、逆にこれだけのものを揃えてそれしか持ち歩けないことに気付いてしまった。

2011-11-16

Tweetbot - 世代交代を感じさせるiOS Twitter Client

今までiPhoneでのTwitterクライアントとしては、OsfooraやTweetListなどを使用してきたが、iOS 5でTwitterが標準でサポートされ、Twitterの公式アプリの導入が促されるようなりすっかりこれが定番になるんだと思っていました。
ところが最近急速にお気に入りになっているのが、Tweetbotというアプリ。Tapbotsという会社のアプリでどのアプリも共通してロボットライクなユーザーエクペリエンスを目指しており、実際に使い勝手のようアプリを厳選してリリースしている会社です。
TweetBotのよい点は、
  • TweetList以上にリストとタイムラインの行き来が自由なこと
  • スワイプやマルチタップどiOS独自のインターフェイスを活用し、非常に効率的で実用的なインターフェイスを実現している
  • MobilizerやRead it laterなどのサポート
特にマルチタップは一見ダブルタップやトリプルタップなど面倒な仕様に思えるが、実際に使っていくとダブルタップだから誤操作を防止しつつ画面の煩雑さを廃したシンプルなインターフェイスを実現できているのが、よくわかる。
唯一残念なのは、TextExpanderがサポートされない点ですが、これも上記のメリットに比べると目をつぶれるレベルの話。さすがに定番中の定番、PasteBotをリリースしている会社、今のところ、最強で最善のTwitter CLientだと思います。

2011-11-13

iPhone 4Sを買う

昨年iPhone 4を買ったばかりなので移行するつもりはなかったのだが、電話機能の調子が悪く修理にお金がかかりそうだったのでついiPhone 4Sに移行することに。

前回ブラックモデルしかない頃にiPhone 4を購入したので、今回はホワイトの64GBのモデルにしました。3Gはホワイトだったが前面は黒かったので、正面も白ってのは違和感がありです。
iPhone 4と並べて見ると、筐体はほとんど変化なし。耳を当てる部分にスリットが追加されていたり、側面のボタンの位置が微妙に変わっています。

このボタンの位置の変更で以前使っていたAir Jacketが使えなくなってしまいました。純正のBumperとかもだめでしょう。
Air Jacketが気に入っていたので再びAir Jacketの4S対応のものを購入。ただし、以前と同じクリアブラックはせっかくのホワイトがもったいないし、クリアは本体とケースの間に光の屈折で干渉模様が出るという話なので、ホワイトのラバーコーティングを購入。
さすが国産メーカー、すさまじい精度で本体にぴったりでガラス面と側面の細かい段差まで再現してあります。ラバーコートはアップルマークが隠れてしまうのは残念ですが、思ったよりも手触りもよくしっかりとホールドできます。このJacketには定評のあるアンチグレアとクリアの液晶保護シートがついているのでおすすめです。

パフォーマンス的にはDual CoreになってCPUパワーは2倍、グラフィックスの描画は7倍となっていますが、通常に使ってる分にはほとんど体感できません。Infinity Bladeなど派手なグラフィックスを使ったゲームではさすがに動きがスムーズだし、GarageBandやGuitar Proのように重たいソフトを使うとありがたみが身にしみます。今回ハード的にはiPhone 5と言ってもいいくらいに別物になっていますが、内部メモリーだけは従来通りであるようです(Infinity Bladeの開発者談)。5が出た際強化されそうなポイントです。

ソフト的な機能はほとんどiPhone4で体験済みですが、一番のハードの進化でうれしいのはカメラでしょう。5メガから8メガピクセルへの解像度の強化より、f2.4の明るいレンズとCCDの感度の向上で驚くほど明るい写真が撮れるようになっています。 試しにiPhone 4とiPhone 4Sで夜お店の看板を撮ってみました。iPhone 4で撮ったiPhone 4で撮った写真は、明るさが足りず手ぶれが起こっています。iPhone 4Sで撮ったiPhone 4Sで撮った写真は、レンズの明るさに助けられて手ぶれもなく鮮明に撮れています。感覚的にはコンパクトデジカメのハイエンド並の画像は撮れそうで、もうこれからはデジカメを持ち歩く必要なないでしょう。

あとは、Siri。
今は日本語のサポートがなく英語で使っていますが、"Call Hiroko"(xxxxxxはニックネーム、英語で付けておく必要がある)とかiPhoneに向かって話すと電話を掛けてくれます(ちなみに"Hiroko"って母です)。”Where are you from ?"とか聞くと、”Like it says on the box... I was designed by Apple in California”とか答えてくれます。可愛い奴です。ついつい時間を忘れて話しかけ続けてしまいます。 可愛い奴です。ついつい時間を忘れておしゃべりを続けてしまいます。ただ、時々自分の英語の通じなさに自信をなくします……

2011-11-06

Moon - ウィンドウの整理に

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Many TricksのMoonというアプリを発見。

Windows7などと比較するとMacのインターフェイスは強力だが、ウィンドウサイズの制御が意外に弱かったりする。このソフトはそんなMac OSXの弱点を強化してくれる。簡単にいうと、ウィンドウの配置とサイズの制御を簡単にユーザーができるようになる。
機能の詳細はサイトにIntroduction Videoがある。

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設定で常駐させると、ウィンドウの左上にある緑のボタンにマウスを持っていくと図のようなメニューが現れるようになる。上部の5つのボタンは、それぞれ全画面、左側、右側、上部、下部にウィンドウを寄せてサイズを適当に合わせてくれる機能がある。たとえば、左側にBlogエディタを、右側にプレビューを配置するようなことが簡単できしまう。さらにその下グリッドのようなものを、デスクトップ全体をグリッドで表していて、このグリッドをドラッグしてウィドウの配置、サイズを自由に設定することができる。

Mac OSXにはZoomとMinimumの機能しかない。Mac OSXには重なり合ったウィンドウから必要なウィンドウを探すためのMission Controlがある。これは大変洗練された機能であるが、複数ウィンドウを整理して配置し作業する環境を作るためのものではない。これまでは仕方がないので、マウスでウィンドウを操作してサイズを合わせ位置を調整していたのだが、これから時間をかけずに瞬時にウィンドウを整理することができる。

App Store : Moon

iCloudを使う

iCloudを使い始めた。
当初.Mac時代から引きずっているAPPLE IDで試したのだが、APPLE ID ≠ メールアドレスになるため面倒でしかたがない。新しくiCloudのIDを取得した。これでAPPLE ID = iCloudのメールアドレスになる。iTMSのAPPLE IDは別途設定できるので、アプリ購入に使用しているIDとは独立して管理できる。

メール

今のところまだユーザーが少ないためか、わたしの場合はフルネーム@me.comでアドレスが取得できた。設定はiCloudのアカウントを設定するだけで出来てしまう。もちろんプッシュをサポートしているので、メールがサーバーに届いた時点で通知が来る。iOS5で通知機能が強化されているので、i.softbank.jpのアドレスより使い勝手がよい。また、iCloudではWebインターフェイルのメールも扱えるので、PCではそちらを使うと便利。インターフェイス自体はMac OS X LionのMail.appに準じているのでMacユーザーはすぐに使えるでしょう。

わたし自身はiPhoneのメインにGmailを使っているがプッシュをサポートしている点はかなりポイントが高い。GoogleがGmailの純正アプリをiPhone向けにリリースしそうで、その出来次第では乗り換えてもよいかな。

連絡先

「連絡先」もiCloudで同期させた。
いままではGmailと同期させていたが、フォルダなどの情報が落ちてしまうのでどちらにしても使い勝手が悪かった。iCloudはさすがにApple純正のサービスなので完全に再現してくれる。MacもiPadもiCloudの「連絡先」をメインにしたので、すべての環境がiCloudをHubにしてOTA(Over the Air)で同期している。これでどこで連絡先を追加しても瞬時に同期となる訳だ。iCloudのメールに心が傾いているのもこの「連絡先」の同期が大きい。

カレンダー

カレンダーの同期は使わないこととした。
理由はGoogle Calendarを使いたいため。 WebのiCloudでもカレンダーは参照できるし、Macユーザーならカレンダーも同期させたほうがよいだろうが、、やはりGoogle Calendarのほうが高機能なので捨てがたい。

Google Calendarの同期にはMac上のSpanning Syncを使用している。CalDavでも同期できるが、そうすると参照のみ可能なカレンダーになってしまうので今のところGoogle とMac/iPhoneなどを同期させるにはSpanning Syncが唯一の手段。ところが、カレンダーをiCloudに移行してしまうとSpanning Syncから参照できなくなり同期不能となってしまう。Spanning Syncの開発元のブログによるとどうやらAppleがプロテクトをかけているらしい。

書類とデータ

いわゆる”Documents in The Cloud"ってやつ。ただし、アプリが対応している必要があるようで、Keynote/Numbers/PagesなどいわゆるMacでいうiWorksのアプリは対応している。ただし、ここので同期はiOS間のみ。MacなどiWorksが動作する環境でも同期はできない。MacではWebインターフェイスからダウンロード/アップロードを行う必要性がある。この辺りは互換性の問題だろう。

いままでこういったデータの同期はDropboxを使うアプリが多かったが、今後はiCloud対応が増えていくに違いない。実際超メジャーアプリのGoodReaderはiCloudに対応したようだ。

フォトストリーム

そフォトストリームは、わたし自身はまだテスト中といったところ。iPhoneで撮った写真がiPadやMacですぐに見えるのは楽しい。ただし、自身のiCloudの機器間での同期なので、当然公開目的では使えないし、今のところiCloudのWebのインターフェイスからは画像を参照することは出来ない。

PhotoStream
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MacでもiPhoto/Apertureでフォトストリームを参照できる。iOSの場合は1,000枚までしか参照できないという制約があるが、Mac上ではそれらの制約はない。iPhotoは使っていないのでわからないが、Apertureの場合自動で月ごとにプロジェクトを作ってフォトストリームの写真を自動的にコピーしてくれる。まさに整理不用だ。

フォトストリームが動作する前提はWiFi接続だ。テスト中な訳は、パケット代とバッテリーの心配があるため。わたしの場合、e-MobileでWiFi接続なので常に同期が働くが、e-Mobileのパケットとバッテリーがちょっと心配になってくる。また、問題はスクリーンショットでもなんでも同期してしまうことと、個別に写真を消すことができないことという制約があるため、実際に運用してどれくらい不自由するかを確認中。

まとめ

今のところ、メールサーバーが安定していなかったり、Googleなどの既存の高機能なサービスから移行しきれなかったりしているが、iOS、そしてMacを使っている限り統合的見るとやっぱり一番便利なCloudサービスになっていくだろう。対応アプリもどんどん増えていくだろう。問題は評判の悪いAppleのサポートとサービスの安定度がこれからどこまで改善するかかな。