2004-08-14

今日、家族が使用しているAUの携帯電話の料金プランを変更するため、AUショップに足を運んだ。そのとき、何となくINFOBARのAU純正の専用ケースのことを思い出してしまい、ついおねえさんに「見せてもらえる?」と頼んでしまった。 おねえさんは微笑みながら、「在庫はネイビーのものが一つだけありますが」 その瞬間にそのケースは私のものになっていた。あんなに「こんなもの、誰が買うんだろう」と馬鹿にしていたケースが、私の手元にある……。

京ぽんを使うようになって、どちらかというと冷遇してしまっているINFOBAR。つまり、普段は鞄の中にしまわれてほとんどの通信を京ぽんに転送されているのだが、いざというときのために依然として持ち歩かなければならないという状況。ずっと使ってきたINCASEのケースはINFOBARに丁度よいサイズだしベルトなどにつけて使用する際素材の保護力が高いので安心だ。が、鞄に入れっぱなしとなると少々かさばるというのが問題だった。

その点、純正ケースは見栄えもよいし、何よりかさばらないのでバッグに携帯を無造作に入れておくときに保護するケースとしては最適。ネイビーと赤いケースでデザインが違うが、このネイビーの方は ICHIMATSUにぴったりのデザインだ。

難点は、ケースの裏側に付いたベルト通しとストラップ用の金具。
ベルト通しはボタンやベルクロでなく完全な輪であるために外せず使いにくい。男性の標準的なベルトを通すにはぎりぎりのサイズではないだろうか。第一この位置でこういう方向にケースをつけるというのは不自然だ。 金具の方もこれはどういった用途を想定しているかよくわからない。強度的にも弱そうに見えるので心配だ。はっきり言うとこれらは邪魔なのだ。スマートなケースにINFOBARを包んで、バッグから軽やかな取り出したいという野望に水を差す突起物でしかない。

まあ、とは言っても全般的には満足。レザーの生地に刻印されたINFOBARの文字も美しいのだ。

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