2011-03-03

iRig : iPhoneをギターアンプに

会社のあるメンバーに誕生日プレゼントだとAmazonのギフト券をいただいた。折角なので、前から買おうかと思っていたIK Multimedia iRig を購入。

IK Multimedia iRig IPIRIGPLGIN
IK Multimedia (2010-07-19)
売り上げランキング: 5

早速iPhoneに接続してギターを!と思ったら、Bumperが邪魔でイヤフォンジャックに入らない。仕方ないので、Bumperを外して接続。

App Storeで専用ソフト Amplitube for iPhoneをダウンロード。フェンダーのアンプは大好きなのでAmpliTube Fender for iPhoneと迷ったが、まぁ現代的な音もと思えばAmpliTubeのほうがよいでしょう。

一通り遊んでみたが、普段使っているマルチエフェクターを完全の超えてる。フェンダーからマーシャルまで4つのアンプとそれぞれ5つのキャビネットがシュミレーションできる。さらにこのキャビネットから音を拾うマイクもダイナミックとコンデンサタイプのマイクまでシュミレーションする懲りよう。

エフェクターはコーラスやフランジャーなど空間系はかなりいい感じだし、ファズ、ディストーション、オーバードライブもデジタルっぽさもなく自然な歪みを再現している。ワウやエンベロープフィルターまでついている。さらに追加でエフェクターを購入することも可能。

唯一の欠点は、マーシャルなどアンプ側の歪みを使いたいときディレイをその前にしか繋げないこと。これじゃ、ディレイ音ごと歪んじゃうだろ!
でも総じてよい買い物でした。自宅で簡単に弾くくらいだったらもうこれで十分だ。追加で4トラックのレコーダーもあるので簡単な曲作りもできそうだ。恐ろしい世の中になった。

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