僕と僕の猿以外はみんな隠し事をしている。
もうなんにも考えてません。
イントロの表拍っぽく始まるギターが実は裏拍とか仕掛けがあったりして、結構合わせるのに苦労。酔ってたからか。
Everybody's Got Something To Hide Except Me And My Monkey by yostos僕と僕の猿以外はみんな隠し事をしている。
もうなんにも考えてません。
イントロの表拍っぽく始まるギターが実は裏拍とか仕掛けがあったりして、結構合わせるのに苦労。酔ってたからか。
Everybody's Got Something To Hide Except Me And My Monkey by yostos今回は南城市にある奥武島(おうじま)まで自転車で行ってきた。 適当に地図も見ずに走ったので迷走して80Km近く走る羽目になったが、海岸線に沿って走ったので山越えよりは楽だった。
そもそも目的は、この島のてんぷらが旨いと聞いて。本島から島に渡る橋のすぐ近くにてんぷらのお店があり、11時半くらいから販売を始めると瞬く間に人が並んでいる。
試しに、魚と野菜のてんぷらにもちもちポテトを買って、海岸でいただいてみた。魚は毎日変わるらしいが、今日は白身の魚だった。65円にしてはかなりなボリューム。野菜のほうはモズクとニンジンやら何やら入っている模様。てんぷらと言っても沖縄式なのでフリッターに近く衣も多い。 とてもおいしいし、一つ65円は激安でお買い得だけれど、食べに行くほどうまいかというと微妙なところ。まぁ、近くを通った際には、どうぞ。
「奥武島」という島は結構あちこちにあって、モノレール沿いにある奥武山公園も元は島だったというし、名護市や久米島、座間味にもあるらしい。 昔は、人が亡くなると近隣のこのような島に運んで島の洞窟に安置するという風習があったそうな。きっと遺体の燐で黄色く発光する洞窟を見て「青(黄色のことを青と言ったらしい)の島」というのが由来なんだそうな。
ちなみに途中ブロック塀と軽トラックに挟まれて死にそうになりました。ドアに蹴りを入れるまで運転してたおじさんは気付いてないし…… 危ない、危ない。
2011-08-28 奥武島ポタリング, a set on Flickr.
演ってみました。 なんだかんだと出来ない言い訳を並べるけれど、出来るのだからしっかり自分に出来ることをがんばって欲しい。
Dear Prudence by yostosベースはいつものようギターをオクターバーに通して。コーラスは息が続かず2回ほど酸欠で倒れる。
午前半休で、ちょっと遠出してランチを食べてようとハンバーガー専門店『Graisu & Frannki』に。
牧志のパラダイス通りにあるバーガー専門店で、国際通りからちょっと入ったところ。二階にあるので、お店が見つけにくいかもしれない。店はこじんまりしていて、カウンター席と、テーブル席が若干、ソファー席が一つだった。今回は他の客がいなかったので、ゆったりとソファ席に。
テーブルにはハインツのケチャップとマスタード、それにバーガーの包み紙が用意されている。
店内は「古き良き時代のアメリカ」って感じで、音楽も50年代のロックンロールがずっと掛かっていました。いかにもという感じ。マスターも気が利いてとても感じがよい方でした。夜はバーになるようなので、一度行ってみるか。
しかし、ランチの間お客はわたし一人、こんなんで大丈夫なのか?
Graisu & Frannki (グレイス&フランキー) 場所:Blogの位置情報参照 TEL:098-943-1173 OPEN/12:00~00:00(L.O.23:30) ランチ/12:00~15:00 酒場タイム/18:00~00:00
弾いてみました。
Lead Guitarはちょっと先走ってしまった。ハープシーコードは打ち込みだと感じが出ず、ちゃんと弾いてみました。
あぁ、最近穴ぼこだらけだな。そろそろ穴を塞ごう。それより穴ごと捨ててしまうという手もあるな。ふさがらない穴だったら捨てちゃおう。
Fixing A Hole by yostos北谷までゆっくりポタリング。
途中、北谷のシーサイド・カフェでブランチを。日曜だと外人と観光客ですぐにいっぱいになるが、ここのフレンチチーストとかりかりのベーコンは絶品。
2011/08/21 北谷ポタリング, a set on Flickr.
『the Rite』をみた。

実在する悪魔払いをする神父「エクソシスト」をモデルにした映画らしい。悪魔や神を信じていない新人神父が主人公なのでテーマは終始悪魔はいるかということがテーマになっている。前半の少女のすさまじさは圧倒的で悪魔そのもの。結局のところ決定的なことはわからないが、この少女の「こりゃ悪魔だろ」って思わせる演技が、この映画の前半では一番のポイントのような気がする。
後半になってくると「悪魔はやっぱいるんだぜ」ってほうに話がどんどん流れていく。まぁ実在のエクソシストを描いて監修にも入ってるんだから、ストーリーはそうなるんだろうが。もうちょっと客観的でもよかったんじゃないかな。ストーリーとしては楽しめました。
いつもながらアンソニー・ホプキンスの怪演は見事で、最後の悪魔に憑かれたシーンの迫力はさすが!
昨日昼に食べた寿司があたったのか、昼過ぎから高熱を発してる。お腹はなんともないが、めまいと熱が下がらない。夏風邪かな。
気持ち悪くて朝方まで眠れなかったが、明け方ちょっと眠ったら少し良くなった。気分が乗ったので、作ってみた。
おっとこんなことしてないで、会社行くか。
変調子で5/4-> 3/4 -> 2/4 とか小節ごとに拍子が変わるので頭で考えるとうまくできないので、ギターのストロークは適当に。インド風のリードギターは彼らのパターンなので割と簡単に。ブラスの音が決まらず、最終的にギターアンプを通して少しひずませてみた。
iMacに合わせて外付けのHDDを購入したのでレビュー。
もう少し安いHDDはほかにもあったが、以前からLACIEのHDDを使っていたので今回も選んでみた。iMacが500GBのモデルなので1TBのモデルを選択。 アルミも筐体はかっこよく放熱もよさそう、巨大な動作灯も青く光って雰囲気がある。
インターフェイスがeSATA、FireWire 800、FireWire 400、USB 2.0と4種類あるで、非常に安心。
今回は古いiMacとFireWire 400で接続してデータを書き出した後、新iMacとはFireWire 800で接続。FireWire 800はポートが2つありディジーチェーンもできるので将来の拡張も大丈夫そうかな。Thunderboltなんてのも出てきているが。
また、電源が接続したMac/PCの電源オン/オフと連動できるので、毎回HDDの電源のオン/オフを気にする必要がなくなった。面倒で電源をあげなかったので、スケジュールしているバックアップがとれなかったなんてことがこれからはなくなりそうだ。
1TBのうち500GBはデータ用に、半分はTime Machine用にパーティションをわけて設定した。
いくつか気になる点
接続するとセットアップ用のソフトが入っているようだが、PowerPC用のソフトと古すぎて使い物にならず。まぁ、MacOSXのディスクユーティリティーを使用してフォーマットするので問題ないのだが。
意味あり気な青い動作灯も何かのスイッチになっているようだが、こちらの機能も使わないので無駄と言えば無駄。一番気になるのは、HDDの動作音。ファンレスなので普段は静かなのだが、TimeMachineでバックアップが走り出すとキリキリというHDDの回転する音が気になってくる。iMacが静かなだけにちょっと気になるか。どこかで内部のHDDを交換してしまうか。
もっとコストパフォーマンスのよいHDDもあるが、今回は満足。
金曜日は余裕がないときに理事だかなんだかよくわからないが偉い人がやってきてくだらない話をするので、2時間近く理詰めでなじり続けてしまった。揚げ句に、持ち帰りの宿題を3つ持たせる。あぁ、きっとクビだな。
さぁ、旅に出ようず。
憂さ晴らしに作って見た。コーラスの高音部は声域の限界を超えて血が出る。
新しいMacがやってきた。これまで使ってきたMacは2007年購入なので、丸4年。購入したのは、現在iMacで一番スペックの低いIntel Core i5の2.5GHzのものに8GBまでメモリーを増強したもの。一つグレードをあげて、CPUを2.8のi7にというのも考えたが、今回は短期間に買い替えることを前提にコストパフォーマンスを追求。
折角なのでNovaBenchでベンチマークしてみた。やっぱり快適。CPUをモニターしてみると、これでも主に2Coreしか使われていない。
| 新iMac | 旧iMac |
|---|---|
|
NovaBench Score: 939 2011-08-14 01:55:08 +0000 Mac OS X 10.7.0 Intel Core i5 @ 2500 MHz Graphics Card: AMD Radeon HD 6750M 8192 MB System RAM (Score: 175) - RAM Speed: 7815 MB/s CPU Tests (Score: 424) - Floating Point Operations/Second: 123218192 - Integer Operations/Second: 270551392 - MD5 Hashes Calculated/Second: 1105164 Graphics Tests (Score: 300) - 3D Frames Per Second: 592 Hardware Tests (Score: 40) - Primary Partition Capacity: 464 GB - Drive Write Speed: 113 MB/s |
NovaBench Score: 326 2011-08-07 08:04:05 +0000 Mac OS X 10.7.0 Intel Core 2 Duo @ 2160 MHz Graphics Card: ATY,RadeonX1600 2048 MB System RAM (Score: 99) - RAM Speed: 2319 MB/s CPU Tests (Score: 146) - Floating Point Operations/Second: 33767312 - Integer Operations/Second: 70387624 - MD5 Hashes Calculated/Second: 628362 Graphics Tests (Score: 72) - 3D Frames Per Second: 160 Hardware Tests (Score: 9) - Primary Partition Capacity: 231 GB - Drive Write Speed: 12 MB/s |
設定途中でLionの不具合に気付いたので、メモしておこう。
Lionからデフォルトの設定ではF4に「LaunchPadの表示」が割り付けられている。システム環境設定からのキーボードショートカットを見るとショートカットには何も設定されていないように見える。これを迂闊に設定変更すると、AppleキーボードのF4(実際にはファンクションキーとしては機能していないので特殊なコードだと思う)に戻せなくなるので注意。アップルのサポートでもお手上げ。
ちなみにAppleのサポートに習った小技をいくつか。
日本語タイトルは『ハチはなぜ大量死したのか』。原題の『実りなき秋』のほうが絶対によいと思うのだが。1962年に出版された鳥たちが鳴かなくなる春が来るという農薬の危険を訴えたレイチェル・カーソンの著書『沈黙の春 Slient Spring』を意識してると思われるので残念。
ある日突然、ミツバチが巣箱から消えてしまうという蜂群崩壊症候群(CCD)が2006年前後から世界中で起きている。北半球の3分の2のミツバチが消えたとも言われているが、本書はその原因を一つ一つ検証している。
植物の進化とミツバチの生態、養蜂の歴史、今のアメリカの農業の実態、養蜂の現代の実態を描いているが、内容も興味深く、科学ノンフィクションにもかかわらず美しい比喩と推理小説のような展開で読ませる文章を素晴らしい。翻訳のレベルも高い。
読み進めていくと、工業化した農業に頼っている実態、ここでも依存している品質の無視の汚染された中国の蜂蜜の流通、自然界のバランスの崩壊など背筋が寒くなる。結局CCDの原因は明らかにならないが、上記のような過剰なまでの工業化が自然界では動的平衡を決定的に崩壊させているのではというメッセージには素直に納得できる。
科学ノンフィクションとしては出色で、現代のシステムを考えさせられる良書。
昨年から、ちょっとでもよくなっているだろうか。
あんまりそうも思えないけれど、できるだけよくしよう。
今週の一曲。
本当はこの曲はベースをやりたかったが音が録れず断念。
へなっとした裏声のコーラスが決まらず苦戦。伝記を書いたハンダー・デイヴィスがヘッドフォンをつけてこの曲を録音する彼らを見て
「僕は思ったね、『僕はなんでこんな連中がこんなに好きなんだ?なんで彼らをいいシンガーだなんて思うんだ? てんで調子っぱずれじゃないか!』てね」
と思ったのもよくわかる。
インド楽器タンブーラの部分は、フランジャーとフェイザーにエコーをかけたギターを数本ダビング。
意外に苦労したな
リプライズを演ったら、こっちもやらないとイケないという強迫観念でつい再現してみた。
Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band by yostosもっとブラスが入っていたような気がするけれど、確認してみると実際には思っているほど使われていない。ポイントに絞って使っているアレンジはさすが。再現したブラスの音がやっぱり今一つ。
道化っぽいのは、まるでいまの自分のよう。