2008-08-10

iPhoneでのメールへの写真添付

この数日家族にIPhoneで取った写真を送ったりしているが、うまく行かないので調べてみるとどうも画像のファイルサイズがでか過ぎるからのようだ。

iPhone自体のカメラでは解像度1600×1200pxで記録されている。EXIF情報として、画像方向、解像度、絞り値、GPS情報を持っている。

これがメールに添付するとファイル名はphoto.jpgという固定で、800×600pxに縮小され画像は縦方向に回転処理される。またEXIF情報は削除される。このとき、ファイルサイズは200KB前後になるようだが、これが大きすぎるのかな。2年ほど前のCASIOのAu端末を使っているカミさんは再生できないと苦情が来る。

仕方ないので、撮影した後写真を表示しそのスクリーンショットを取る。そのスクリーンショットをメールに添付して送る。スクリーンショットはPNG形式だが、メール添付した時点でJPGに変換されたものが添付されるようだ。

もう一つのやり方はFlickrに上げて、モバイル版Flickrから閲覧してもらうか。Flickrへのアップロードでは、iPhone単体でやろうとすると通常はメールしかない。わたしはMobile Fotosというアプリを使っているが、こいつは、EXIF情報などは保持するものの、640×480に解像度を落としてします。しかし、アップロードした後通知が必要なので、これも面倒。

結局、なんだか原始的だが最初が一番お手軽そうだ。

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