2011-02-12

Vitz RSにも試乗してきた

ぼっちなので、さらにスバルに寄った帰りにネッツに寄って新型Vitzも試乗してきた。乗ったのは新型VitzのRSグレードで5速MTのモデル

新型Vitz、もうこれ以下はないくらいスタイルにはがっかりさせられた。あまり車に詳しくない人は、並べられたトヨタ車の中からVitzを区別して見つけ出すのは難しいだろう。今回は男性ユーザーの取り込みを狙ったらしいが、初代の卓越したデザイン、2代目までなんとか保っていたVitzらしさをよくもまぁここまでつまらないものにできたもんだ。日本でも欧州でも失敗できないモデルだから、デザイナーが萎縮しちゃったか稟議で無難に無難にってやってるうちにこうなっちゃのかな?

スタイルはともかくインテリアはそれなりで、このクラスとしては使い勝手もそこそこで満足できるでしょう。ドアやコンソールの至る所に収納やボトルポケットがあったり、シート下にサンダルなどを入れておけるトレイがあったりするのは女性が喜びそうだ。また99%紫外線をカットするスーパーUVガラスも女性に受けるでしょう。室内はかなり広々でうちのレガシィより確実に広い。

乗ったRSはスポーツグレードとは言っても、エンジンは所詮1NZ-FEだとなめていた。ところが、かなり演出しているのか回すと快音を響かせてかなりよい。ショートストロークのアルミ製シフトも、スパスパとシフトチェンジが決まって気持ちの良いこと。これくらいの車だとエンジンもそこそこだけれど軽量なので、思いっきり運転してもなんとかできてしまうところがうよい。スイフトスポートをかなり研究したらしいが、それだけのことはある。

このスタイルじゃフィット同様買おうとは思わないけれど……

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